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 天ぷら 魚新【てんぷら うおしん】


店内の書が落ち着きを添える





中央通りと永代通りが交差する日本橋交差点の角に建つコレド日本橋は、日本橋再開発の先陣を切った複合ビル。その4階に店を構える魚新のルーツは、明治23年(1890)に赤坂で創業した鮮魚店までさかのぼる。昭和54年に六本木で天ぷら屋を始め、現在地には平成16年春に移った。

魚屋時代のルートを生かし、かつ長年にわたって培われた確かな目で仕入れる魚介類は選りすぐりの一級品ばかり。それらを揚げる職人の卓抜な技が、天ぷらの風味をさらに増している。油は胡麻油にコーンサラダ油をブレンドして使用。自分で塩をかけて天ダネの旨みを引き出し食べる天ばらは昼も夜も人気の一品だ。ほかにも鮮度のいい刺身をはじめ酒の肴に格好の料理がいろいろ揃っている。

装飾を排し、すっきりとまとめた店内で目を引くのが、「一期一会」「余情残心」などと書かれた数々の書。いずれも山水画家・飯田東氏の直筆だ。

【出典】 東京書籍(著:見田盛夫/選)
東京五つ星の鰻と天麩羅

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東京五つ星の鰻と天麩羅について
鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎,天麩羅のみかわ,山の上,近藤,天政,中清など,都内と近県の102の老舗・名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。
この言葉が収録されている辞典

 東京五つ星の鰻と天麩羅


  • 【辞書・辞典名】東京五つ星の鰻と天麩羅[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】見田盛夫/選
  • 【書籍版の価格】1,728
  • 【収録語数】102
  • 【発売日】2007-07-01
  • 【ISBN】978-4-487-80161-9










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  • 定価:360
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