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 天朝【てんあさ】


店主の理想を形にした店





首都高速環状線京橋入口の近く、新富橋のたもとに建つセントラルビルの1階にある。このあたりは銀座の東端に位置し、小さな公園も残る静かなところだ。席はカウンター10席のみ。天丼以外は、定食もコースも揚げたてを一品ずつ出す。

「父が、かつて御徒町で天ぷら屋を開いていて、私も手伝っていたんですが、どうしても自分の理想とする店が持ちたくて」と、店主の藤田浩人さん。ある料理研究家に4年ほど師事し、
父親から天ぷらの薫陶を受け、平成12年に念願の店を開いた。

その信念を貫くため、毎朝自ら築地へ足を運び、仕入れた素材を手間暇かけて下ごしらえする。日本料理の心得から器にも気を配っており、陶器はすべて三重県津の廣永窯を受け継ぐ陶芸家・坪島土平さんに依頼した特注品だ。

櫛引きの塗り壁、ブビンガという南洋産の無垢材を使ったカウンターなど、味もさることながら、居心地を大切にする藤田さんのこだわりが店内のあちこちに見て取れる

【出典】 東京書籍(著:見田盛夫/選)
東京五つ星の鰻と天麩羅

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東京五つ星の鰻と天麩羅について
鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎,天麩羅のみかわ,山の上,近藤,天政,中清など,都内と近県の102の老舗・名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。
この言葉が収録されている辞典

 東京五つ星の鰻と天麩羅


  • 【辞書・辞典名】東京五つ星の鰻と天麩羅[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】見田盛夫/選
  • 【書籍版の価格】1,728
  • 【収録語数】102
  • 【発売日】2007-07-01
  • 【ISBN】978-4-487-80161-9










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  • 定価:360
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