見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・10月(神無月/October)
    ・17日
    ・水(Wednesday)
    ・二十四節気
    ┣「寒露」から9日
    ┗「霜降」まで6日
    大安
    ・十支:(みずのえ)
    ・十二支:(うま)
    月齢:8
    月名(旧歴日):上弦の月/弓張月
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 七丁目京星【ななちょうめきょうぼし】


一子相伝の油で揚げる





昭和2年(1927)「明星」の屋号で韓国で創業、同19年に帰国、京都・祇園に店を構える。昭和27年に銀座に進出した際、創業時の住所から〝京〟と〝星〟をとって屋号を「京星」と改めた。

七丁目京星の名で銀座7丁目に支店をオープンしたのは昭和57年。このとき店を任されたのが3代目に当たる榊原茂弥さんだった。平成10年に本店は廃業、七丁目京星も屋号は変えずに銀座6丁目に移った。現在は移転準備のため休業中で、平成19年10月からは銀座5丁目で再開する予定だ。

一子相伝の油で揚げる天ぷらは、衣は軽く、香ばしい。薄い衣の中に素材の旨みが見事に凝縮されており、かつて美空ひばりをはじめ江利チエミ、大川橋蔵らが足しげく訪れたというのもうなずける。品書きは昼も夜もおまかせのコースが1種類のみ。昼は12品、夜は17品がいただける。日本酒のほかウイスキーブランデーワインなど酒も豊富に揃う。

【出典】 東京書籍(著:見田盛夫/選)
東京五つ星の鰻と天麩羅

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 14070759
    0
    しおり
  •      
  •      




   



A D

東京五つ星の鰻と天麩羅について
鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎,天麩羅のみかわ,山の上,近藤,天政,中清など,都内と近県の102の老舗・名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。
この言葉が収録されている辞典

 東京五つ星の鰻と天麩羅


  • 【辞書・辞典名】東京五つ星の鰻と天麩羅[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】見田盛夫/選
  • 【書籍版の価格】1,728
  • 【収録語数】102
  • 【発売日】2007-07-01
  • 【ISBN】978-4-487-80161-9










この書籍の関連アプリ

 アプリ


東京五つ星の鰻と天麩羅

東京五つ星の鰻と天麩羅

  • 定価:360
  • 鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎...>>続く
App store


東京五つ星の鰻と天麩羅

東京五つ星の鰻と天麩羅

  • 定価:360
  • 鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎...>>続く
Google Play

関連辞典
東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅