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今日のこよみ ・2019年(平成31年/猪)
・12月(師走/December)
・19日
・木(Thursday)
・二十四節気
┣「大雪」から12日
┗「冬至」まで3日
・先負
・十支:庚(かのえ)
・十二支:寅(とら)
月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
様態と日光の現象からみた「太陽・日光」
- [太陽が地上を照らす]日照(にっしょう)・日照(ひで)り
[日光が射るように当たる]日射(にっしゃ)・日差(ひざ)し・陽射(ひざ)し
[家の中に日光が]差し込む・照(て)り込(こ)む
[激しく照りつける太陽]烈日(れつじつ)
[日光に映え輝く。日光が映る]日映(ひうつ)り
[日光が照り返す]照(て)り返(かえ)し・反照(はんしょう)
[一日のうち日差しが強いころ。特に、夏の午後にいう]日盛(ひざか)り
[日光の弱い日差し]薄日(うすび)・薄(うす)ら日(び)・薄陽(はくよう)
[日の当たっているところ]日向(ひなた)・日当(ひあ)たり・陽当(ひあ)たり・日面(ひおもて)・日(ひ)の面(おもて)・日(ひ)の面(おも)・日(ひ)の面(も)
[冬、太陽が集中的に当たって暖かいところ]日溜(ひだま)り
[日光をさえぎり、日光の当たらないところ]日陰(ひかげ)・日蔭(ひかげ)・日裏(ひうら)
[木の葉の間から漏れて差す日の光]木漏(こも)れ日(び)・木洩(こも)れ陽(び)・葉漏(はも)れ日(び)・葉洩(はも)れ陽(び)
[朝日で東の空が赤く染まる]朝焼(あさや)け・暁霞(ぎょうか)・暁光(ぎょうこう)
[日が沈むとき西の空が赤く染まる]夕焼(ゆうや)け・夕映(ゆうば)え・残映(ざんえい)・残紅(ざんこう)・反影(はんえい)・返照(へんしょう)・紅霞(こうか)
[日が沈んでもなお空に残っている光]残光(ざんこう)・残照(ざんしょう)・残霞(ざんか)・余光(よこう)
[太陽が空を移り行く動き、また、その速さ]日脚(ひあし)・日足(ひあし)・日(ひ)の脚(あし)・日行(にっこう)
[雲の切れ目や物のCID(20273)間から差し込む日の光]日脚(ひあし)・日足(ひあし)・日(ひ)の脚(あし)
[太陽と地球の間に月が入り、太陽が隠れて見える]日CID(7709)(にっしょく)・日食(にっしょく)・太陽CID(7709)(たいようしょく)・太陽食(たいようしょく)・日帯CID(7709)(にったいしょく)・日帯食(にったいしょく)
[日食で月の周りに太陽の光が輪のように見える]金環CID(7709)(きんかんしょく)・金環食(きんかんしょく)
[直射日光で地表に近い空気がゆらゆら立ち上るように見える]陽炎(かげろう)・陽炎(ようえん)・糸遊(いとゆう)・遊糸(ゆうし)・野馬(やば)・陽炎(かげろい)・陽炎(かぎろい)
[太陽の周りにできる光の輪]暈(かさ)・暈(うん)・日暈(にちうん)・日暈(ひがさ)・日(ひ)の暈(かさ)
【出典】![]() |
あすとろ出版(著:現代言語研究会) 「 日本語使いさばき辞典 」 |
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日本語使いさばき辞典について | ||
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この言葉が収録されている辞典 |
日本語つかいさばき辞典

- 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
- 【出版社】あすとろ出版
- 【編集委員】現代言語研究会
- 【書籍版の価格】3,024
- 【収録語数】740
- 【発売日】1997年9月
- 【ISBN】978-4755508288