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今日のこよみ ・2019年(平成31年/猪)
・12月(師走/December)
・19日
・木(Thursday)
・二十四節気
┣「大雪」から12日
┗「冬至」まで3日
・先負
・十支:庚(かのえ)
・十二支:寅(とら)
月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
「努力」に関する慣用句
- [CID(7674)(う)まず撓(たゆ)まず]途中で飽きたり怠けたりせず、あることに努力し続けるさま。
[追(お)い込(こ)みを掛(か)ける]物事の最終段階に一段と努力して励む。
[犬馬(けんば)の労(ろう)をとる]主君や他人のために力を尽くす。
[心血(しんけつ)を注(そそ)ぐ]力の限り努力する。《類》「全身全霊(ぜんしんぜんれい)を打(う)ち込(こ)む」
[精(せい)を出(だ)す](⇒「熱心(ねっしん)」395ページ)
[力(ちから)を入(い)れる]特にあることに熱心に努力する。《類》「力瘤(ちからこぶ)を入(い)れる」
[血(ち)と汗(あせ)]非常な忍耐と努力のたとえ。
[血(ち)の滲(にじ)むよう]非常に苦しくつらい努力をするようす。
[手(て)を尽(つ)くす]考えられる限りの手段や方法を出し尽くす。
[馬力(ばりき)を掛(か)ける]精力的に仕事をする。
[骨(ほね)が折(お)れる]努力を要する。
[骨身(ほねみ)を惜(お)しまない]労苦を嫌がらず努力する。
[本腰(ほんごし)を入(い)れる]本気になって物事に当たる。《類》「身(み)が入(はい)る」「気(き)を入(い)れる」
[身(み)を砕(くだ)く]苦労して努力する。《類》「身(み)を粉(こ)にする」
[労(ろう)を執(と)る]人のために努力する。
【出典】![]() |
あすとろ出版(著:現代言語研究会) 「 日本語使いさばき辞典 」 |
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日本語使いさばき辞典について | ||
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この言葉が収録されている辞典 |
日本語つかいさばき辞典

- 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
- 【出版社】あすとろ出版
- 【編集委員】現代言語研究会
- 【書籍版の価格】3,024
- 【収録語数】740
- 【発売日】1997年9月
- 【ISBN】978-4755508288