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今日のこよみ ・2019年(平成31年/猪)
・12月(師走/December)
・19日
・木(Thursday)
・二十四節気
┣「大雪」から12日
┗「冬至」まで3日
・先負
・十支:庚(かのえ)
・十二支:寅(とら)
月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
目的・内容のある「歩く・歩き」
- [郊外を散歩する]郊行(こうこう)
[春、若草を踏んで野山を]踏青(とうせい)
[山を]山行(さんこう)・山歩(やまある)き・山踏(やまぶ)み・縦走(じゅうそう)・尾根歩(おねある)き・トレッキング
[遠い道のりを]遠足(えんそく)・遠歩(とおある)き・遠出(とおで)
[各地を旅して]旅行(りょこう)・旅歩(たびある)き・旅(たび)
[各地をめぐり]漫遊(まんゆう)・周遊(しゅうゆう)・歴遊(れきゆう)・巡遊(じゅんゆう)・遍歴(へんれき)・跋渉(ばっしょう)・巡行(じゅんこう)・巡回(じゅんかい)・行脚(あんぎゃ)
[遊び]遊行(ゆうこう)・遊行(ゆぎょう)・行楽(こうらく)・遊楽(ゆうらく)
[あちこち景色・風物などを見物して]物見遊山(ものみゆさん)・遊覧(ゆうらん)・観光(かんこう)・遊山(ゆさん)・ツアー
[花見や紅葉狩りなど山野を歩き回って遊ぶ]野遊(のあそ)び・野掛(のが)け・野駆(のが)け・野掛(のが)け遊(あそ)び
[景色のよい所を見物して]観光(かんこう)・探勝(たんしょう)・済勝(さいしょう)・済勝(せいしょう)
[道の歩きやすい所を選んで]拾(ひろ)い歩(ある)き・拾(ひろ)い足(あし)
[ある地点を行ったり来たり]行(い)きつ戻(もど)りつ・行(ゆ)きつ戻(もど)りつ・行(い)き来(き)・行(ゆ)き来(き)・往(い)き来(き)・往(ゆ)き来(き)・行(い)き通(かよ)う・行(ゆ)き通(かよ)う・往来(おうらい)・低回(ていかい)・低徊(ていかい)・CID(16859)徊(ていかい)
[心を決めかねて同じ所をうろうろする]低回(ていかい)・低徊(ていかい)・CID(16859)徊(ていかい)
[人に知られないよう、こっそり]密行(みっこう)・潜行(せんこう)・間行(かんこう)
[地位のある人が他に知られないよう出歩く]微行(びこう)・忍(しの)び歩(ある)き・御忍(おしの)び
[用事を言い付けられてあちこち]使(つか)い走(ばし)り・使(つか)い歩(ある)き・使(つか)いっ走(ぱし)り
[各地をめぐって事情を視察・調査して]見回(みまわ)る・巡見(じゅんけん)・巡察(じゅんさつ)・巡検(じゅんけん)・巡視(じゅんし)
[警備のため見回って]巡邏(じゅんら)・パトロール
[夜、警戒のために回り]夜警(やけい)・夜回(よまわ)り・夜巡(よめぐ)り・ナイトウォッチ
[自分の考えを各地に説いて]遊説(ゆうぜい)・説(と)き回(まわ)る
[長く困難な道のりを歩き抜く]踏破(とうは)
[足ならしをする]試(ため)し歩(ある)き・試歩(しほ)
[健康維持のために]ウォーキング
[詩想を練りながら。また、詩歌を吟じながら]吟歩(ぎんぽ)・吟行(ぎんこう)
[人びとに広く告げて]触(ふ)れ歩(ある)く
[歩いて距離を測る]歩測(ほそく)
[徒歩で戦う兵士]歩兵(ほへい)・歩卒(ほそつ)
【出典】![]() |
あすとろ出版(著:現代言語研究会) 「 日本語使いさばき辞典 」 |
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日本語使いさばき辞典について | ||
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この言葉が収録されている辞典 |
日本語つかいさばき辞典

- 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
- 【出版社】あすとろ出版
- 【編集委員】現代言語研究会
- 【書籍版の価格】3,024
- 【収録語数】740
- 【発売日】1997年9月
- 【ISBN】978-4755508288