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 将門煎餅[将門煎餅本舗]【まさかどせんべい】


歯ごたえと醤油の香りが持ち味
坂東武士の風格が漂う煎餅






平安中期に坂東武士の勇名を天下に轟かせた名将、平将門。その終焉の地とされる坂東市(旧岩井市)に大正8年(1919)に創業。以来、店名にもなっている将門煎餅ひと筋。武将のように質実剛健の煎餅作りを続けている。
シンプルな米煎餅だけに、素材にはこだわりを持つ。関東平野の良質の米を使い、醤油は近隣の醤油の産地として名高い野田産から選りすぐる。焼きは機械を使うが、手焼き式風で一枚一枚に表情がある。種類は、薄焼、厚焼、極上厚焼と、ゴマ入りの薄焼・厚焼の5種類のみ。薄焼はぱりぱりとした軽い歯応えで香ばしく、老若男女万人に好評だ。一方の厚焼はかなりかたく、歯がよくない人は要注意。極上厚焼になると真剣に向かい合わないと口に怪我をしそうなほど厚いが、それでもがりがりとかじっていると、じんわり米と醤油の旨みが広がって、いかにも堅焼き煎餅らしい味わいが楽しめる。

【出典】 東京書籍(著:岸 朝子/選)
全国五つ星の手土産

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  1. 全国五つ星の手土産>関東>茨城県    >    将門煎餅[将門煎餅本舗]

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全国五つ星の手土産について
料理記者歴50年の岸朝子が全国津々浦々の土産銘菓を,伝統,味,地元定着度,地元推奨度,全国的知名度などの観点から厳選して紹介する,まさに日本国民必携の永久保存版手みやげ大全。
この言葉が収録されている辞典

 5つ星の手土産


  • 【辞書・辞典名】5つ星の手土産[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】岸 朝子/選
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】368
  • 【発売日】2008年8月
  • 【ISBN】978-4487801350










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