見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・10月(神無月/October)
    ・16日
    ・火(Tuesday)
    ・二十四節気
    ┣「寒露」から8日
    ┗「霜降」まで7日
    仏滅
    ・十支:(かのと)
    ・十二支:(み)
    月齢:7
    月名(旧歴日):上弦の月/弓張月
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 四六時中【しろくじちゅう】


四六時中とは、何時から何時まで?



四六時中とは「二四時間ずっと」「一日中」などの意味で、常に忙しいときなどに「四六時中忙しい」などと使う。この「四」と「六」は、積算(かけ算)すると「二四」だから、「四六時中」とは、つまり「二四時間」ということなのだ。これが、江戸時代には「二六時中」といわれていた。当時は一日を「一二」に分けていたためで、「二」と「六」を積算した「一二」で「一日中」をあらわしていたことになる。なお、一二に分けた時刻は、十二支によってあらわしていた。午後一一時から午前一時までが「子の刻こく」で、以後二時間ごとに「丑の刻」「寅の刻」「卯の刻」「辰の刻」「巳の刻」「午の刻」「未の刻」「申の刻」「酉の刻」「戌の刻」「亥の刻」となる。怪談でよく使われる「うしみつどき」は、「丑の刻」を四つに分割したうちの三つめの時間という意味で、午前二時から二時半をさし、「丑満つ」と書いて「真夜中」をさすともいう。また、夜明けから日の暮れまでを六等分する方法もあったようだ。夏と冬で時間がかわるため不便なようだが、太陽とともに寝起きする生活にはあっているともいえる。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全2

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 14820437
    0
    しおり
  •      
  •      



▼お隣キーワード:白殺し  シンガポール①  ジレンマ  シルエット  

   


  1. ◆「四六時中」の関連ワード

  2. 白殺し

  3. シンガポール①

  4. ジレンマ

  5. シルエット


A D

雑学大全2について
浜の真砂は尽きるとも,世に雑学の種は尽きまじ。新たな1000項目で帰ってきた,知的好奇心をそそる雑学の集大成第2弾。
この言葉が収録されている辞典

 雑学大全2


  • 【辞書・辞典名】雑学大全2[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487801305










この書籍の関連アプリ

 アプリ


雑学大全2

雑学大全2

  • 定価:480
  • 浜の真砂は尽きるとも,世に雑学の種は...>>続く
App store


雑学大全2

雑学大全2

  • 定価:480
  • 浜の真砂は尽きるとも,世に雑学の種は...>>続く
Google Play

関連辞典
雑学大全2 雑学大全2 雑学大全2 雑学大全2