見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・10月(神無月/October)
    ・15日
    ・月(Monday)
    ・二十四節気
    ┣「寒露」から7日
    ┗「霜降」まで8日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(たつ)
    月齢:6
    月名(旧歴日):六日月(むいかづき)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 ネクタイ①【東京雑学研究会編】


§ネクタイはもともと妻の愛情の印だった!



ネクタイは今日、男性の背広のみならず、女学生の制服や子どものフォーマル・ウェアにも人気のオシャレ用品である。
その歴史は、なんとローマ帝国時代の紀元一世紀末にまでさかのぼる。
ネクタイという言葉は、英語のNECKTIEから来ているが、ローマ帝国の頃は、ネックロースなどと呼ばれていた。形も今とは違い、スカーフネッカチーフのように首にまいていたようだ。
しかも当時のネクタイは、オシャレとして身につけていたわけではない。北方の国境警備隊の兵士の妻や家族が、無事を祈って夫や恋人に贈ったものなのだ。遠方の地で兵士はそれを首にまき、故郷に残した妻子や恋人に思いを馳せたのである。いわば離れた者同士をつなぐ、愛のシンボルともいうべき布だったのだ。今でも、「あなたに首ったけ」なる気持ちをこめて男性にネクタイを贈る習慣があるのは、その名残なのかもしれない。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 12670743
    0
    しおり
  •      
  •      



▼お隣キーワード:ネクタイ②  ネコ①  ネオンサイン  濡衣  

   


  1. 雑学大全>生活>服装    >    ネクタイ①
  1. ◆「ネクタイ①」の関連ワード

  2. ネクタイ②

  3. ネコ①

  4. ネオンサイン

  5. 濡衣


A D

雑学大全について
“働きバチは1日6時間しか働かない”,“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”,“『浦島太郎』のカメはオスかメスか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。なんと全1000項目!!
この言葉が収録されている辞典

 雑学大全


  • 【辞書・辞典名】雑学大全[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487799473










この書籍の関連アプリ

 アプリ


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
App store


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
Google Play

関連辞典
雑学大全 雑学大全 雑学大全 雑学大全