見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・10月(神無月/October)
    ・16日
    ・火(Tuesday)
    ・二十四節気
    ┣「寒露」から8日
    ┗「霜降」まで7日
    仏滅
    ・十支:(かのと)
    ・十二支:(み)
    月齢:7
    月名(旧歴日):上弦の月/弓張月
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 黒い服【東京雑学研究会編】


§黒い服を着るとシワが増える!?



ほかの人に比べて、自分は肌がシワシワで、どうも老けるのが早いような気がする……といった不安を抱えている人は、自分が普段着ている洋服の色を思い浮かべてみよう。やたらと黒い服を着ていることが多くないだろうか?
ここに一つの実験結果がある。まだ成長途中の青いトマトに、白、赤、黒の布をかぶせて太陽に当てて育てたところ、白い布をかぶせたトマトはきちんと育ったのに、赤の布をかぶせたものは発酵するほどに熟して黒い斑点が現れ、黒の布のものは全く熟さず、シワシワにしぼんでしまったのだ。
白はすべての色波長の大部分を透過するので、生命体が必要とする光をきちんとトマトに伝えてくれ、トマトは健康に育ったのだ。赤の場合は、赤の波長を透過したから、刺激が強すぎてトマトが発酵。そして黒はすべての色波長を吸収して、トマトの生長に必要な光を伝えてくれなかったのだ。
これはトマトだけに言えることではない。人間の場合も受ける影響は全く同じで、白い色の洋服を着ていれば、生命体が必要とする光をきちんと肌に伝えてくれるのに、黒い服ばかり着ていると、必要な光まですべて遮断されて、皮膚がしなびてしまうのだ。
しかも、影響は皮膚だけではない。光すなわち色は神経にも作用し、肺や肝臓、腎臓などすべての器官系統にも作用しているのだ。つまり黒ばかり着ていると、体全体の生気が失われてしまうのである。これでは老けてしまうのも当たり前といえる。
白い色は元気の源。風邪をひいた人が二日間真っ白い下着や衣服を身に着けていたら、すっかり元気になったという報告もあるという。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 12670284
    0
    しおり
  •      
  •      




   


  1. 雑学大全>生活>服装    >    黒い服

A D

雑学大全について
“働きバチは1日6時間しか働かない”,“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”,“『浦島太郎』のカメはオスかメスか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。なんと全1000項目!!
この言葉が収録されている辞典

 雑学大全


  • 【辞書・辞典名】雑学大全[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487799473










この書籍の関連アプリ

 アプリ


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
App store


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
Google Play

関連辞典
雑学大全 雑学大全 雑学大全 雑学大全