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 水無月【みなづき】



 旧暦六月の異称。新暦では七月頃にあたる。『万葉集』には「六月の地さへ割けて照る日にも 我が袖乾めや君に逢はずして」(作者不詳)という歌がある。真夏の日照りで地割れ生じるような陰暦六月の気候を詠んだものだ。そこで暑さで水が涸れるミズナシ月とし、水無月の字をあてたといわれる。
 農業に関係させてタミノツキ(田水乃月)、ミズナヤミヅキ(水悩月)を語源とするという説もある。カミナリ月に由来するともいわれるが、やはり水と関係するとみるのが妥当のようだ。水上をミナカミと読むことから(ナはノの意)、水月=ミナヅキとする説もある。

【出典】 日本実業出版社(著:吉岡 安之)
暦の雑学事典

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身近な話題から歳時記まで、暦の蘊蓄が盛り沢山。「暦はなぜコヨミというのか」「一週間はなぜ七日なのか」「曜日名は世界共通ではない」など知っているとちょっと楽しい知識を紹介。
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  • 【辞書・辞典名】暦の雑学事典[link]
  • 【出版社】日本実業出版社
  • 【編集委員】吉岡 安之
  • 【書籍版の価格】1,404
  • 【収録語数】198
  • 【発売日】1999年12月
  • 【ISBN】978-4534030214










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