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    月齢:27
    月名(旧歴日):暁月/有明月(ありあけづき)/下弦後の三日月
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 陰暦との関係からみた「月」



[陰暦で月の初めの夜に見える]新月(しんげつ)・偃月(えんげつ)・三日月(みかづき)・繊月(せんげつ)・初月(はつづき)・上弦(じょうげん)・初弦(しょげん)
[陰暦三日、四日ごろの夕方の]黄昏(たそがれ)月(づき)
[陰暦七日、八日ごろの半円の]半月(はんげつ)・弦月(げんげつ)・弓張(ゆみは)り月(づき)
[陰暦十四日の]小望月(こもちづき)・幾望(きぼう)
[陰暦十四日以降の]老(お)い月(づき)
[陰暦十五日の夜に見える]満月(まんげつ)・望(ぼう)・望(もち)・名月(めいげつ)・明月(めいげつ)・望月(もちづき)・芋名月(いもめいげつ)・最中(もなか)の月(つき)・三五(さんご)の月(つき)
[陰暦十五夜の十日前後の]半月(はんげつ)・弦月(げんげつ)・半輪(はんりん)・弓張(ゆみは)り・弓張(ゆみは)り月(づき)・片割(かたわ)れ月(づき)
[陰暦十六日の夜に見える]十六夜(いざよい)の月(つき)・十六夜(じゅうろくや)・十六夜(いざよい)・十六夜(いさよい)
[陰暦十七日の夜に見える]立(た)ち待(ま)ち・立(た)ち待(ま)ち月(づき)・立(た)ち待(ま)ちの月(つき)
[陰暦十八日の夜に見える]居待(いま)ち月(づき)・居待(いま)ちの月(つき)・居待(いま)ち
[陰暦十八夜ごろから二十一日・二十二日夜にかけての]下(くだ)り月(づき)・降(くだ)り月(づき)
[陰暦十九日の夜に見える]臥(ふ)し待(ま)ち・臥(ふ)し待(ま)ち月(づき)・寝待(ねま)ち・寝待(ねま)ち月(づき)
[陰暦二十日に見える]二十日(はつか)月(づき)・亥中(いなか)の月(つき)・更(ふ)け待(ま)ち・更(ふ)け待(ま)ち月(づき)
[陰暦二十日後の]下(しも)の弓張(ゆみは)り・下(しも)つ弓張(ゆみは)り・下弦(かげん)
[陰暦二十三日の夜に見える]真夜中(まよなか)の月(つき)
[新月のうち、とくに陰暦八月初めの]初月(はつづき)
[陰暦八月十五日の夜に見える]名月(めいげつ)・明月(めいげつ)・中秋(ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)・仲秋(ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)
[陰暦九月十三日の夜に見える]名残(なごり)の月(つき)・月(つき)の名残(なごり)・後(のち)の月(つき)・豆名月(まめめいげつ)・栗名月(くりめいげつ)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    陰暦との関係からみた「月」

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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