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    月齢:23
    月名(旧歴日):二十三夜待ち(にじゅうさんやまち)/真夜中の月
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 吹く勢い・様態・性状からみた「風」



[風の異称。また、すべての罪やけがれを吹き払う風]科戸(しなと)の風(かぜ)・級長戸(しなと)の風(かぜ)
[空を吹く]天風(てんぷう)・天(あま)つ風(かぜ)
[そよそよと吹く]微風(びふう)・微風(そよかぜ)・戦(そよ)ぐ風(かぜ)・軟風(なんぷう)・軽風(けいふう)
[穏やかな]和風(わふう)・景風(けいふう)
[さっとひと吹きする]一陣(いちじん)・一陣(いちじん)の風(かぜ)・通(とお)り風(かぜ)
[激しく吹く]疾風(しっぷう)・疾風(はやて)・早手(はやて)・疾風(はやち)・陣風(じんぷう)
[疾風と激しい雷]疾風迅雷(しっぷうじんらい)
[強く吹く]強風(きょうふう)・勁風(けいふう)
[非常に強く吹く]烈風(れっぷう)・猛風(もうふう)・狂風(きょうふう)・大風(おおかぜ)
[建物などに被害を及ぼすような激しく強く吹く]暴風(ぼうふう)・悪風(あくふう)・暴風雨(ぼうふうう)・嵐(あらし)・台風(たいふう)・颱風(たいふう)・野分(のわき)・颶風(ぐふう)・あからしま風(かぜ)・あかしま風(かぜ)・暴風(あらしまかぜ)・ハリケーン
[小規模の台風]豆台風(まめたいふう)
[凄まじい]凄風(せいふう)
[激しく吹きまくる]風巻(しまき)
[突然強く吹く]突風(とっぷう)・天狗風(てんぐかぜ)
[渦巻き状に強く吹く]旋風(つむじかぜ)・旋風(せんぷう)・竜巻(たつまき)・CID(8267)風(つじかぜ)・旋風(つじかぜ)・回風(かいふう)・廻風(かいふう)・飄風(ひょうふう)・飆風(ひょうふう)・天狗風(てんぐかぜ)・トルネード
[爆発によって起こる激しい]爆風(ばくふう)
[日光を覆うほどの渦巻いて強く吹く]黒風(こくふう)
[暖かい]暖風(だんぷう)・温風(おんぷう)
[熱い]熱風(ねっぷう)・炎風(えんぷう)
[清らかな]清風(せいふう)・清籟(せいらい)
[強く気持ちのよい]雄風(ゆうふう)
[風が寒い。また、陰暦十一月の称]風寒(ふうかん)
[寒くて冷たい]寒風(かんぷう)・寒風(さむかぜ)・冷風(れいふう)
[霜で凍った地面を渡って吹く]霜風(しもかぜ)
[そよそよと涼しい]涼風(りょうふう)・涼風(すずかぜ)
[雨を降らせそうな湿った。また、雨を伴った]雨風(あまかぜ)・雨風(あめかぜ)
[塵・ほこりを吹きつける]塵風(じんぷう)
[松に当たる。また、その音]松風(しょうふう)・松風(まつかぜ)・松籟(しょうらい)・松濤(しょうとう)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    吹く勢い・様態・性状からみた「風」

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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