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    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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 記載する意からみた「書く」



[公式の書類のある決まった書き方]書式(しょしき)
[文書などの表面に]表書(ひょうしょ)・表書(おもてが)き・表記(ひょうき)・上書(うわが)き・上付(うわづ)け・上文(うわぶみ)
[文書などに書かれた内容]書面(しょめん)・文面(ぶんめん)
[文書などの裏面に表面に記載したものに対する注記などを]裏書(うらが)き
[「但」という字を付け加えて、前文の補足、例外などを。また、そのもの]但(ただ)し書(が)き
[幾つかの項目に分けて]箇条書(かじょうが)き
[一つ…、一つ…と各項目ごとに箇条書きする。また、そのもの]書(か)き立(た)て・一(ひと)つ書(が)き
[一件ごとに区別して]筆別(ふでわ)け
[書物の小口側の上あるいは下に文字を]小口書(こぐちが)き
[上方に書き記してある。その文]上記(じょうき)
[下方に書き記してある。その文]下記(かき)
[前に書き記してある。その文]前記(ぜんき)
[左側に書き記してある。その文]左記(さき)
[右側に書き記してある。その文]右記(うき)
[天子の自筆の詔書]手詔(しゅしょう)
[印刷のための版などをつくるため、清書した文字や絵]版下(はんした)
[筆を口にくわえて書画を]口書(くちが)き
[文字で書いて答える]筆答(ひっとう)
[計算することと字を書くこと]算筆(さんぴつ)
[刷毛(はけ)のような筆でかすれたように書いたもの]飛白(ひはく)
[書き損じていらなくなったもの]書(か)きほぐし・反古(ほご)・反故(ほご)
[会合の席などで即興的に書画を]席書(せきが)き
[文字を書くことを職業とする人]筆生(ひっせい)・写字生(しゃじせい)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    記載する意からみた「書く」

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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