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 あいむす焼[満久屋豊浦商店]【あいむすやき】


エビ100%で添加物一切なし
香り優しいエビセンの元祖






瀬戸内海の燧灘で捕れたエビの味わいを生かし日持ちさせるため、相蒸焼きという加工法を考え出したのが、満久屋の初代佐吉だった。明治10年(1877)のことで、以来130年、この加工法は引き継がれ、あいむす焼として観音寺を代表する名物となっている。製法はほとんど不変。新鮮な小エビの殻をむき、4、5匹分ずつ煎餅焼き器に似た丸い鉄型にぎゅっと挟んで、一枚ずつ蒸し焼きにする。極薄に焼けたら、ぱりぱりに乾燥させて2枚ずつアルミ箔の袋に入れて出来上がり。添加物は一切なし。自然のままの味と香りは舌に優しく、じっくりと旨みを味わうことができる。
このほか、殻付きのまま焼いた姿焼、エビと馬鈴薯を練り上げ煎餅にして昆布で巻いたいそ巻、串に刺し乾燥させて出し汁に漬けた串えび、秘伝の味付けをして堅く焼いたえび鉄などエビ加工品は多数。いずれも小さく食べやすい。

【出典】 (著:)

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料理記者歴50年の岸朝子が全国津々浦々の土産銘菓を,伝統,味,地元定着度,地元推奨度,全国的知名度などの観点から厳選して紹介する,まさに日本国民必携の永久保存版手みやげ大全。
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