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 鶏卵饅頭[一笑堂]【けいらんまんじゅう】


200年の伝統を小さなひと口に
今治城下で愛され続ける小饅頭






お客様を必ず笑顔で出迎えるように。この店があって楽しいと言われるように。美味しいお菓子が人々に笑みをもたらすように…。一笑堂の名前には、そんな思いが込められているという。「“一笑(ひとわらい)”でいいのです、お客様にちゃんと笑っていただける美味しいお菓子が作れれば…」と、八代目店主の門脇忠常さん。そうした店の姿勢が、創業以来の代表銘菓、鶏卵饅頭の小さな一粒にも生きている。丸い可愛い形は人の心を和ませ、けれんみのない味は素直に美味しいと感じさせる。水を使わず卵で練り上げた生地に、厳選された国産小豆のこし餡がぎっしり詰まって満足感がある。
一笑堂の創業は寛政2年(1790)。鶏卵饅頭のルーツはさらに古く、江戸初期に今治城を築城した藤堂高虎に愛された大手饅頭から生み出されたものという。その後も改良を重ね、戦前には焼鶏卵饅頭も誕生している。

【出典】 東京書籍(著:岸 朝子/選)
全国五つ星の手土産

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  1. 全国五つ星の手土産>四国>愛媛県    >    鶏卵饅頭[一笑堂]

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全国五つ星の手土産について
料理記者歴50年の岸朝子が全国津々浦々の土産銘菓を,伝統,味,地元定着度,地元推奨度,全国的知名度などの観点から厳選して紹介する,まさに日本国民必携の永久保存版手みやげ大全。
この言葉が収録されている辞典

 5つ星の手土産


  • 【辞書・辞典名】5つ星の手土産[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】岸 朝子/選
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】368
  • 【発売日】2008年8月
  • 【ISBN】978-4487801350










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