見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 懐石 小室【かいせき こむろ】


素材・技・器を極めた傑作料理





主人の小室光博さんは、茶懐石料理 和幸(180頁)の高橋さんのもとで7年間修業を積んだのち、年に数十日ほど和幸の手伝いに出つつ、出張料理で数多くの貴重な経験を重ねた。神楽坂通りを南に外れ、しゃれた小料理屋や割烹が点在する小道の一角に店を構えたのは平成12年。

以来「器や椀を集めるのが好きで、店に金をかけるどころじゃなかった」と笑う簡素な店で、主人は「特別な食材をいかに用意し、いかに調理するか」に心を砕く。たとえば鱧なら明石の某所、ごく狭い海域でコウナゴだけを食べてきた、いわば乳母日傘育ちの逸品。用いる器は輪島に特注した闇漆の椀、須田菁華や澤村陶哉ほか現代作家もの、中国の古磁器など。先付から締めの鱧御飯まで、料理は細緻を極め、しかも晴朗な勢いがある。すべてを措いて料理に没頭できる、小さいながらここは味の桃源郷か。

【出典】 (著:)

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 14071044
    0
    しおり
  •      
  •      



▼お隣キーワード:

   


  1. >日本料理>新宿区    >    懐石 小室
  1. ◆「懐石 小室」の関連ワード


A D

について
寿司をはじめ、ふぐ・あんこう・まぐろ・あゆ・くえ・かになどの各専門店,日本各地の旬の地魚を味わえる郷土料理の店など,東京の魚料理の老舗・名店を,各店自慢のお酒とともに厳選して紹介。
この言葉が収録されている辞典

 


  • 【辞書・辞典名】[link]
  • 【出版社】
  • 【編集委員】
  • 【書籍版の価格】
  • 【収録語数】
  • 【発売日】
  • 【ISBN】










関連辞典
東京五つ星の魚料理 東京五つ星の魚料理 東京五つ星の魚料理 東京五つ星の魚料理 東京五つ星の魚料理