見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・1月(睦月/January)
    ・17日
    ・水(Wednesday)
    ・二十四節気
    ┣「小寒」から12日
    ┗「大寒」まで3日
    赤口
    ・十支:(つちのと)
    ・十二支:(とり)
    月齢:0
    月名(旧歴日):朔(さく)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 蒲焼割烹 菊家【かばやきかっぽう きくや】


懐かしの昭和レトロが薫る店





創業は明治23年(1890)ごろ。終戦後当地に店を構え、以来地元の人たちに愛されてきた。天井が高い現在の建物は昭和20年代後半の建築といい、レトロな雰囲気にあふれている。

包丁を握るのは、上野・伊豆栄ほか各種和食店で9年間修業し、平成12年に店に戻った若き5代目当主・川崎朋之さん。

「基本を忘れず、日々の積み重ねを大切にしたい」という。

静岡県産がメインのうなぎは、それぞれの性質に合わせて1匹ずつ蒸し方を変える。長年つぎ足して使っている相伝のたれは、たくさんのうなぎの脂が溶け込んでまろやかだ。やや甘めのしっかりした味が、硬めに炊いたご飯、丁寧に焼いたうなぎにしっくりとからむ。若主人自慢のうなぎは、鰻重定食や蒲焼で。それぞれの値段の差はうなぎの大きさによる。

手軽な酒の肴なら、香ばしさとほのかな苦みに盃が進むきも焼でキメたい。ほかにも、季節によって内容が変わる旬の刺し身、また酢の物など一品料理は常時10種類ほどそろう。

【出典】 東京書籍(著:見田盛夫/選)
東京五つ星の鰻と天麩羅

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 14070802
    0
    しおり
  •      
  •      




   


◆関連最新まとめ



A D

東京五つ星の鰻と天麩羅について
鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎,天麩羅のみかわ,山の上,近藤,天政,中清など,都内と近県の102の老舗・名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。
この言葉が収録されている辞典

 東京五つ星の鰻と天麩羅


  • 【辞書・辞典名】東京五つ星の鰻と天麩羅[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】見田盛夫/選
  • 【書籍版の価格】1,728
  • 【収録語数】102
  • 【発売日】2007-07-01
  • 【ISBN】978-4-487-80161-9










この書籍の関連アプリ

 アプリ


東京五つ星の鰻と天麩羅

東京五つ星の鰻と天麩羅

  • 定価:360
  • 鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎...>>続く
App store


東京五つ星の鰻と天麩羅

東京五つ星の鰻と天麩羅

  • 定価:360
  • 鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎...>>続く
Google Play

関連辞典
東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅 東京五つ星の鰻と天麩羅