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 鰻 十和田【うなぎ とわだ】


うなぎのために井戸を掘る





創業は戦後間もない昭和22年。以後60年ほどもつづいてきた店を、現当主で3代目の星野吉昭さんが、みずからが理想とするコンセプト「味と空間」を形にするべく、平成16年に大リニューアルした。「味」でいえば、たとえば浜名湖ぴか一の養鰻場から届くうなぎのために、客の注文が入るまでうなぎを活かしておく井戸を掘ってしまったほど。その名品うなぎを備長炭で白焼きし、夏は15~20分、皮が厚い冬場は20分以上かけて蒸す。まろやかでしかもさらりと切れ味のいいたれは、うなぎにしっくりとからんで食べるほどに箸が進む。米は「お米マイスター」が厳選した、新潟県産のコシヒカリだ。こうした、食材を見極める目、手間や時間を惜しまない姿勢がより深い味わいを生み、十和田の料理として器の中に結実する。

一方「空間」は、まず「憩う」ことに第一義を置いた、ゆったりと天井が高く、木を多用したしっとりと和風の造り。名家のお屋敷にお呼ばれした気分で食事を楽しめる。

【出典】 東京書籍(著:見田盛夫/選)
東京五つ星の鰻と天麩羅

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東京五つ星の鰻と天麩羅について
鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎,天麩羅のみかわ,山の上,近藤,天政,中清など,都内と近県の102の老舗・名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。
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