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 喜代川【きよかわ】


築80年ほどの数寄屋造り





明治7年(1874)に創業し、現当主は4代目。廊下の船底天井、屋久杉の部屋天井、南天の床柱、木柵つきの肘掛け窓など、昭和初期建築の数寄屋造り木造2階建ての建物が、古きよき日本情緒と店の格式を伝えている。

1階は予約なしで利用できるテーブル席。2階には坪庭を囲んで3畳~10畳の5つの個室(要予約)が配され、なかでも渡辺淳一氏の小説『化身』に登場する3畳間は、ヒロインの名にちなんで「霧子の間」と名づけられている。廊下に飾られた、『化身』日本経済新聞連載時の挿絵の原画が見もの。

うなぎは、良質の国産ものだけをほどよい大きさでそろえて仕入れ、敷地内に湧く井戸水に泳がせて、十分に臭みを抜いて調理する。じっくり蒸してから、たれを3~4回つけて備長炭で焼くうなぎはふっくらと、口の中でホロホロとろけていく。やや辛めのたれは、下町の客たちの好みに合わせた、創業時から連綿とつづく味だ。

【出典】 東京書籍(著:見田盛夫/選)
東京五つ星の鰻と天麩羅

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東京五つ星の鰻と天麩羅について
鰻の石ばし,色川,宮川,野田岩,安斎,天麩羅のみかわ,山の上,近藤,天政,中清など,都内と近県の102の老舗・名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。
この言葉が収録されている辞典

 東京五つ星の鰻と天麩羅


  • 【辞書・辞典名】東京五つ星の鰻と天麩羅[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】見田盛夫/選
  • 【書籍版の価格】1,728
  • 【収録語数】102
  • 【発売日】2007-07-01
  • 【ISBN】978-4-487-80161-9










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  • 定価:360
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