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 オリンピック②【東京雑学研究会編】


§古代オリンピックは選手もトレーナーも全裸だった!?



現在のオリンピック大会の原型になったといわれるギリシアの古代オリンピックは、選手が全裸で競技を行なったとされている。それどころか、つきそうトレーナーも裸にならなければいけなかったとも言われている。
想像すると不思議な光景だが、観客は競技を楽しむと同時に、選手やトレーナーの肉体美を大いに楽しんだのである。
選手が裸で競技するようになった背景には、いくつかの説がある。
まず、短距離走で、優勝者がゴールした瞬間に腰帯がほどけ、着衣が脱げてしまったという説。ライバル選手は、競技規則違反だと抗議したものの審判団は受け入れなかったので、これをきっかけにすべての選手が全裸で競技するようになったという。
もう一つは、長距離走でスパルタ人の選手がゴール前で抜かれそうになったときに、邪魔になった着衣を自分で脱ぎ捨て一番でゴールを駆け抜けたという説。スパルタ式で名高いスパルタ人は、若者はもちろんのこと、娘たちも全裸で訓練を受けてきた。そういう習慣があったから、全裸になっても違和感がなかったのであろう。
さて、競技者のみならず、つきそいのトレーナーにも全裸であることが要求されたのは、母親の過剰な愛情が原因だったという説がある。
競技に出場する息子のことが心配になった母親が、体育教師に変装し、女人禁制の競技場に姿をあらわした。当時女性は神域内に入ることを禁止されていたので、苦肉の策といえよう。ところが、女性であることがバレてしまった。幸い厳重な注意だけですんだものの、それ以降は女人禁制を徹底させるために、選手だけでなくトレーナーも全裸になる決まりが作られたのである。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全

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  • 【辞書・辞典名】雑学大全[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487799473










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