見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・11月(霜月/November)
    ・14日
    ・水(Wednesday)
    ・二十四節気
    ┣「立冬」から7日
    ┗「小雪」まで8日
    仏滅
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(いぬ)
    月齢:6
    月名(旧歴日):六日月(むいかづき)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 霜降【そうこう】



 二十四節気の一つ。一〇月二三~二四日頃。旧暦一〇月(神無月)には初霜月の別名があるように、草木がうら枯れ、初霜が降りる時候。北海道では初雪が報告される。
 「かささぎの渡せる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける」(大伴家持)。この夜更けとは何時頃を指すのだろう。
 昔は十二支による時刻制度のほかに、日没から翌日の夜明けまでを五等分して、初更、二更、三更、四更、五更と呼ぶ時刻表現があった。宵の口は初更で、二更、三更と進むにつれ夜が更けていく(深更)。午前〇時を含むのは三更で、霜が降りるのは最も気温が下がる午前四~五時頃。これは晩秋においては四更の終わりから五更の初めにかけての時間帯である。

【出典】 日本実業出版社(著:吉岡 安之)
暦の雑学事典

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 5040179
    0
    しおり
  •      
  •      



▼お隣キーワード:霜月  文化の日  読書週間  火祭  

   


  1. ◆「霜降」の関連ワード

  2. 霜月

  3. 文化の日

  4. 読書週間

  5. 火祭


A D

暦の雑学事典について
身近な話題から歳時記まで、暦の蘊蓄が盛り沢山。「暦はなぜコヨミというのか」「一週間はなぜ七日なのか」「曜日名は世界共通ではない」など知っているとちょっと楽しい知識を紹介。
この言葉が収録されている辞典

 暦の雑学事典


  • 【辞書・辞典名】暦の雑学事典[link]
  • 【出版社】日本実業出版社
  • 【編集委員】吉岡 安之
  • 【書籍版の価格】1,404
  • 【収録語数】198
  • 【発売日】1999年12月
  • 【ISBN】978-4534030214










関連辞典
暦の雑学事典 暦の雑学事典 暦の雑学事典 暦の雑学事典