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 八朔【はっさく】



 旧暦八月一日(朔)を八朔という。ナツミカンに似た果物のハッサク(八朔柑)は、この頃から熟しはじめることによる命名だという。
 古くから旧暦八月一日には、豊作を祈願して田の実(稲の実)を祝う民間行事があり、「たのみの祝」「たのむの節句」と呼ばれた。互助的に金銭を融通する頼母子講の名も、田の実に由来するといわれる。
 武士の世の中になると、「たのむ」は「君臣相たのむ」に通じるとされ、君臣間で物を贈答する風習が生まれ、室町時代には儀式化した。徳川幕府においては、家康の江戸入城が八朔の日であったため、元日にも匹敵する重要な節日となった。

【出典】 日本実業出版社(著:吉岡 安之)
暦の雑学事典

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  • 【辞書・辞典名】暦の雑学事典[link]
  • 【出版社】日本実業出版社
  • 【編集委員】吉岡 安之
  • 【書籍版の価格】1,404
  • 【収録語数】198
  • 【発売日】1999年12月
  • 【ISBN】978-4534030214










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