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 春分・彼岸の中日【しゅんぶん・ひがんのなかび】


お彼岸に墓参りをするワケは?



 太陽が春分点にくる日を春分という。新暦では三月二一日頃にあたる。春分・秋分の前後七日間をそれぞれ春の彼岸、秋の彼岸といい、春分の日秋分の日彼岸の中日とも呼ばれる。
 彼岸は暦とは関係ない仏教用語である。彼岸とはあの世のことではなく、此岸の煩悩を断ちきった悟り・解脱の境地をいうが、阿弥陀浄土は西方にあるといわれるので、西に沈む太陽を通じて彼岸が希求されるようになった。春分・秋分の日彼岸会が営まれるのは、この日は太陽が真西に沈むことと関係しているといわれる。また、墓参り日にあてられるのは、祖霊崇拝する日本固有の宗教と仏教の彼岸会が結びついたからだという。

【出典】 日本実業出版社(著:吉岡 安之)
暦の雑学事典

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身近な話題から歳時記まで、暦の蘊蓄が盛り沢山。「暦はなぜコヨミというのか」「一週間はなぜ七日なのか」「曜日名は世界共通ではない」など知っているとちょっと楽しい知識を紹介。
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  • 【辞書・辞典名】暦の雑学事典[link]
  • 【出版社】日本実業出版社
  • 【編集委員】吉岡 安之
  • 【書籍版の価格】1,404
  • 【収録語数】198
  • 【発売日】1999年12月
  • 【ISBN】978-4534030214










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