見出し語 全文 ランダム



  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・8日
    ・日(Sunday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から1日
    ┗「冬至」まで14日
    仏滅
    ・十支:(つちのと)
    ・十二支:(う)
    月齢:11
    月名(旧歴日):十日余りの月(とおかあまりのつき)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

阿弥陀

  阿弥陀

     【1】〔仏〕西方(さいほう)極楽浄土に住み、すべての人を救う誓いを立てているという仏。阿弥陀仏・阿弥陀如来・無量寿仏・無量光仏ともいう。▽梵語(ぼんご)の音訳。【2】「阿弥陀被(かぶ)り」の略。【3】「阿弥陀籤(くじ)」の略。・・・

  阿弥陀▽被り

     (阿弥陀仏が光背(こうはい)を負うように)帽子などを後ろに傾けて額を出してかぶること。・・・

  阿弥陀籤

     (阿弥陀仏の光背のような放射状の線を引いたことから)金額のちがうくじを引き、それに従って金を出し合い、飲食などをすること。また、そのくじ。現在では、数本の平行線の間に何本かの横線を入れたくじをいう。・・・

  阿弥陀も銭で光る

     【解説】万事金の世の中で、仏の御利益でさえも賽銭が多いか少ないかで違ってくるということ。▼「阿弥陀」は西方極楽浄土にいるという仏(阿弥陀|如来)。【同義語】阿弥陀の光も金次第。【類義語】金が物言う。地獄の沙汰も金次第。・・・

  阿弥陀の渡船場跡

     東京都北区にある史跡。北区豊島5地先。豊島村から沼田村(足立区)への渡船場があった場所。1911年から荒川の河川改修工事が始まり、この付帯事業として1923年4月荒川放水路 (現・荒川)に江北橋が、1925年荒川(現・隅田川)に豊島橋が架橋され、この渡船場は姿を消した。・・・

  阿弥陀三尊来迎画像夜念仏供養板碑

     東京都北区にある文化財。個人所有。北区指定有形文化財(歴史資料)。・・・

  阿弥陀如来立像画像板碑

     東京都東久留米市にある史料。東久留米市下里1-5墓地内。東久留米市の指定文化財。・・・

  阿弥陀如来坐像

     東京都国立市にある像。室町時代後半のもの。国立市の登録文化財。・・・

  阿弥陀如来坐像

     東京都国立市にある像。室町時代に製作。国立市の指定文化財。・・・

  阿弥陀三尊図

     東京都港区にある絵画。3幅。港区虎ノ門3-13-6。所有者は宗教法人天徳寺。阿弥陀三尊とは、中央に阿弥陀如来が設置され、その両脇に脇侍が並ぶ三尊のこと。港区指定有形文化財(絵画)。・・・

  阿弥陀寺の伏せ鉦

     東京都練馬区にある文化財。練馬区練馬1-44阿弥陀寺内。非公開。練馬区登録文化財(有形文化財)。・・・

  阿弥陀寺の半鐘 

     東京都練馬区にある文化財。練馬区練馬1-44-10阿弥陀寺内。非公開。練馬区登録文化財(有形文化財)。・・・

  阿弥陀三尊来迎図像庚申板碑 1基

     東京都杉並区にある文化財。杉並区阿佐谷北1-26-2。所有者(管理者)は世尊院。杉並区指定有形文化財(古文書)。・・・

  阿弥陀一尊図像板碑

     東京都渋谷区にある図像板碑(ずぞういたび)。渋谷区東4-9-1。白根記念渋谷区郷土博物館・文学館保管。本図像板碑の材質は、秩父産の緑泥片岩。中心部には、日月や天蓋、阿弥陀如来立像が刻まれ「月待供養」の文字が見える。板碑の形態や現存する図像板碑から、15世紀後半頃に作成されたものと・・・

  阿弥陀石棺仏

     東京都渋谷区の福昌寺にある石棺仏。渋谷区東3-10-13。1950年(昭和25年)に造園業の東光園が入手して福昌寺に寄進された。家型石棺の蓋を利用し、その内側に阿弥陀如来立像が蓮台の上に表され、彫りの浅い舟形光背を備える形で刻まれている。阿弥陀如来立像が彫られた時期は、南北朝時代・・・


list2