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 黄道十二宮とホロスコープ【こうどうじゅうにきゅうとほろすこーぷ】



◆西洋ホロスコープは二〇〇〇年前の星座の位置による
 バビロニアのカルデア人は一年間に夜空をめぐる特徴的な星座に着目し、これを黄道十二星座と呼び、西暦前一五〇年頃、ギリシアのヒッパルコスは、黄道を三〇度ずつ一二等分し、それぞれに黄道十二星座の名をあて黄道十二宮(ゾディアック)と呼んだ。
 バビロニア起源の西洋ホロスコープは、誕生月において太陽のみえる方向に位置する星座が、その個人の運命を左右すると考える。そこで四月生まれはおひつじ座、一一月生まれはさそり座というように、誕生月の星座に関心が寄せられる。しかし、十二星座と誕生月の組み合わせは二〇〇〇年以上も前のものに定められたものである。地球の歳差運動(コマの首ふり運動に似た地軸のぶれ)により、黄道上の星座の位置は次のようにほぼ星座一つ分ずれてしまっている。
<誕生日:2000年前の十二星座:黄道十二宮:現在の十二星座>
○3/21~4/20:おひつじ座:白羊宮:うお座
○4/21~5/20:おうし座:金牛宮:おひつじ座
○5/21~6/21:ふたご座:双児宮:おうし座
○6/22~7/22:かに座:巨蟹宮:ふたご座
○7/23~8/22:しし座:獅子宮:かに座
○8/23~9/22:おとめ座:処女宮:しし座
○9/23~10/21:てんびん座:天秤宮:おとめ座
○10/22~11/21:さそり座:天蠍宮:てんびん座
○11/22~12/21:いて座:人馬宮:さそり座
○12/22~1/19:やぎ座:磨羯宮:いて座
○1/20~2/18:みずがめ座:宝瓶宮:やぎ座
○2/19~3/20:うお座:双魚宮:みずがめ座
注=十二星座に対応する誕生日は、資料によって一日前後のずれがある。

【出典】 日本実業出版社(著:吉岡 安之)
暦の雑学事典

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  • 【辞書・辞典名】暦の雑学事典[link]
  • 【出版社】日本実業出版社
  • 【編集委員】吉岡 安之
  • 【書籍版の価格】1,404
  • 【収録語数】198
  • 【発売日】1999年12月
  • 【ISBN】978-4534030214










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