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    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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 「言葉」に関する慣用句



[合(あ)いの手(て)を入(い)れる]話の途中に別の言葉を差しはさむ。
[売(う)り言葉(ことば)に買(か)い言葉(ことば)]相手の暴言に対して、同じような暴言を言い返すこと。
[うんともすんとも]まったく言葉の反応がないさま。《類》「うんともすっとも」
[鸚鵡返(おうむがえ)し]相手の言うことをそのままの言葉で繰り返すこと。
[口(くち)を衝(つ)いて出(で)る]考えるでもなしに、言葉が次々に出てくる。
[言語(げんご)に絶(ぜっ)する]言葉では言い表せないほどに度を越している。
[言葉尻(ことばじり)を捕(と)らえる]他人の言葉遣いの誤りやあいまいな部分を取り上げ、ことさらに問題にする。
[言葉(ことば)に甘(あま)える]他人の親切な言葉をそのまま受け取り、その好意に従う。
[言葉(ことば)を飾(かざ)る]言葉巧みな表現をする。または、偽りを言う。
[鶴(つる)の一声(ひとこえ)](⇒「判断(はんだん)」443ページ)
[何(なに)をか言(い)わんや]もはや言うべき言葉もない。
[二(に)の句(く)が継(つ)げない](⇒「驚(おどろ)く・驚(おどろ)き」124ページ)
[半畳(はんじょう)を入(い)れる]人の言動に対して、横からひやかしの言葉を投げかける。
[名状(めいじょう)しがたい]言葉では言い表しにくい。

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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