見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2017年(平成29年/)
    ・12月(師走/December)
    ・17日
    ・日(Sunday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から10日
    ┗「冬至」まで5日
    先負
    ・十支:(つちのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:28
    月名(旧歴日):二十八夜(にじゅうはちや)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 「明るい・明らか」に関する慣用句



[言(い)うも愚(おろ)か](⇒「言(い)う」84ページ)
[言(い)わずと知(し)れた]いちいち説明しなくても分かりきっている。
[浮(う)き彫(ぼ)りにする]ある物事をその背景や下地からはっきりさせる。
[隠(かく)れもない]よく知られている。その事実が隠しようもなく明らかなさま。
[言(げん)を俟(ま)たない](⇒「言(い)う」86ページ)
[自明(じめい)の理(り)]説明しなくても分かりきったこと。
[掌(たなごころ)を指(さ)す]手のひらの物を指す意で、物事が明らかなようす。
[種(たね)を明(あ)かす]手品などの仕掛けを見せて説明する。また、隠していた事情などを説明することをいう。
[手(て)に取(と)るよう]手中にある物のようにはっきり分かるさま。
[火(ひ)を見(み)るより明(あき)らか]きわめて明白であることをいう言葉。
[紛(まぎ)れもない]間違いなどあるはずがない。はっきりしていること。
[紛(まご)う方(かた)なし]間違いようがない。実に明らかである。「紛う」は、「まがう」とも読む。
[目(め)に見(み)えて]はっきりと見えるように。いっそう際立って。
[論(ろん)より証拠(しょうこ)]物事は議論よりも証拠を示すことによって、より一段と明らかになるということ。
[論(ろん)を俟(ま)たない]論じるまでもない意で、明らかなことをいう。

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 4382003
    0
    しおり
  •      
  •      




   


◆関連最新まとめ


  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    「明るい・明らか」に関する慣用句

A D

日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










関連辞典
日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典