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    ・十支:(きのと)
    ・十二支:(い)
    月齢:25
    月名(旧歴日):二十五夜(にじゅうごや)
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 態度・様態からみた「みる」



[まともに]正視(せいし)・直視(ちょくし)
[ちらっと]一見(いっけん)・一目(いちもく)・垣間見(かいまみ)・一目(ひとめ)・一瞥(いちべつ)・瞥見(べっけん)・一覧(いちらん)
[ちょっと]一寸(ちょっと)見(み)
[すき間から]覗(のぞ)き見(み)・透(す)き見(み)
[こっそり]盗(ぬす)み見(み)・盗視(とうし)
[透かして]透視(とうし)
[うわの空で]空見(そらみ)
[成り行きを]静観(せいかん)
[干渉しないで]黙視(もくし)・静観(せいかん)
[自分には無関係なこととして]傍視(ぼうし)・傍観(ぼうかん)・座視(ざし)・坐視(ざし)
[ざっと全体を]概観(がいかん)・疎観(そかん)
[じっと一か所を]凝視(ぎょうし)・注視(ちゅうし)
[気を付けて]注目(ちゅうもく)・着目(ちゃくもく)・着眼(ちゃくがん)
[よく注意して]刮目(かつもく)・刮眼(かつがん)
[詳しく]細見(さいけん)
[はっきりと詳しく]諦観(ていかん)・諦視(ていし)
[目をみはって]瞠目(どうもく)・瞠若(どうじゃく)・瞠視(どうし)
[目をいからして]瞋目(しんもく)
[にらみつけて]睥睨(へいげい)
[鋭い目つきで]虎視(こし)
[憎しみの目で]疾視(しっし)・敵視(てきし)
[冷たい目で]白眼視(はくがんし)
[ねたましく]嫉視(しっし)
[さげすんで]CID(14013)視(べっし)
[期待して]属目(しょくもく)・嘱目(しょくもく)
[気のありそうな目つきで]秋波(しゅうは)・流(なが)し目(め)・色目(いろめ)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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