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    月齢:23
    月名(旧歴日):二十三夜待ち(にじゅうさんやまち)/真夜中の月
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 動作・方角からみた「みる」



[目で]目視(もくし)・瞻視(せんし)・観覧(かんらん)
[目の当たりに]目撃(もくげき)・正目(まさめ)・正眼(まさめ)
[真っ正面から]正視(せいし)・直視(ちょくし)・直目(ただめ)
[左を向いて]左顧(さこ)
[後ろを振り向いて]後顧(こうこ)・回視(かいし)
[ちょっと振り向いて]一顧(いっこ)
[目だけ動かして後方を]後目(しりめ)・尻目(しりめ)
[あたりを見回す]四顧(しこ)・顧望(こぼう)
[仰ぎ]仰視(ぎょうし)・仰望(ぎょうぼう)
[目だけ上に向けて]上目(うわめ)・上目使(うわめづか)い・上眼(うわめ)・空目(そらめ)・上目遣(うわめづか)い
[横目で]斜視(しゃし)・邪視(じゃし)・流眄(りゅうべん)・流眄(りゅうめん)・側目(そくもく)
[よそを]余所見(よそみ)・余所目(よそめ)・脇見(わきみ)・脇目(わきめ)・あからめ
[遠くを]望見(ぼうけん)・遠見(えんけん)・遠見(とおみ)・遠望(えんぼう)・望遠(ぼうえん)・眺望(ちょうぼう)・遠視(えんし)・遠目(とおめ)・遠眼(とおめ)
[広く四方を]展望(てんぼう)・四望(しぼう)・極目(きょくもく)
[遠くの景色などをながめる]観望(かんぼう)
[すぐれた景色を]覧勝(らんしょう)
[ひと目で見渡す]一望(いちぼう)
[見下ろす]瞰下(かんか)・瞰視(かんし)・下瞰(かかん)
[高い所から広い範囲を]俯瞰(ふかん)・鳥瞰(ちょうかん)
[あちらこちらを]流覧(りゅうらん)・左見右見(とみこうみ)
[あちこちに目を配る。どこからみてもにらんでいるようにみえる]八方睨(はっぽうにら)み
[指差して]指目(しもく)・指顧(しこ)・指差(ゆびさ)し
[肉眼でみえる]可視(かし)
[はっきりみえる]明視(めいし)
[目で見る方向]視線(しせん)・目線(めせん)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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