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    月名(旧歴日):二十三夜待ち(にじゅうさんやまち)/真夜中の月
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 神・仏・信仰からみた「火」



[正体が分からない]怪火(かいか)
[夜間、山野に見える青白い怪火]狐火(きつねび)・狐(きつね)の提灯(ちょうちん)・鬼火(おにび)・鬼火(きか)・青火(あおび)・野火(やか)・燐火(りんか)・陰火(いんか)
[夜間、空中を飛んでいるような鬼火]火(ひ)の玉(たま)・火玉(ひだま)・人魂(ひとだま)・幽霊火(ゆうれいび)
[天が下した]天(あめ)の火(ひ)・天火(てんか)・天火(てんぴ)・神火(しんか)
[仏前でたく焼香の]香火(こうか)
[喪中の家の火で調理する、また、その調理したもの]合(あ)い火(び)
[葬式の出棺後に門前でたく]門火(かどび)・跡火(あとび)・後火(あとび)
[新盆の家または村共同でたく盆火]万灯火(まとび)・百八炬火(ひゃくはちたい)・百八炬火(ひゃくはったい)
[盂蘭盆(うらぼん)の初日にたく]迎(むか)え火(び)
[盂蘭盆の最後の夜にたく]送(おく)り火(び)・施火(せび)・霊送(たまおく)り火(び)
[物質界の四元素の中の風と火]風火(ふうか)
[釈CID(7647)の教えを灯火にたとえる]法灯(ほうとう)・法(のり)の灯(ともしび)・法(のり)の灯火(ともしび)
[地獄の]獄火(ごっか)
[全世界を焼き尽くすという大火]劫火(ごうか)・劫火(こうか)
[悪業が身を滅ぼすことを火にたとえる]業火(ごうか)
[神聖な]聖火(せいか)・浄火(じょうか)
[斎(い)み清めた]斎火(いみび)・忌火(いみび)・斎火(いむび)・忌火(いむび)・斎火(いんび)・忌火(いんび)・浄火(じょうか)
[汚(けが)れに触れない]別火(べっか)・別火(べつび)
[神に誓い、熱した鉄を握り心のあかしとする]神文鉄火(しんもんてっか)
[火山噴火を神聖視していう]御神火(ごじんか)
[火災のないよう祈る祭り]火祭(ひまつ)り・鎮火祭(ちんかさい)・鎮火(ひしずめ)の祭(まつ)り

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    神・仏・信仰からみた「火」

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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