見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2017年(平成29年/)
    ・12月(師走/December)
    ・16日
    ・土(Saturday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から9日
    ┗「冬至」まで6日
    友引
    ・十支:(ひのと)
    ・十二支:(うし)
    月齢:27
    月名(旧歴日):暁月/有明月(ありあけづき)/下弦後の三日月
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 何らかの原因による「死」



[病気で]病倒(やまいだお)れ・病死(びょうし)・病没(びょうぼつ)・病歿(びょうぼつ)・不起(ふき)・病(や)み死(じ)に
[体が弱って]衰死(すいし)
[気が狂って]狂死(きょうし)・狂(くる)い死(じ)に
[年老いて]老死(ろうし)
[注射などによって苦痛なく]安楽死(あんらくし)
[思い掛けない災害や災難などで]横死(おうし)・変死(へんし)・人死(ひとじ)に・非命(ひめい)・非業(ひごう)・非業(ひごう)の死(し)
[凍えて]凍死(とうし)・凍(こご)え死(じ)に
[火によって]焼死(しょうし)・焦死(しょうし)・焦(こ)がれ死(じ)に・焚死(ふんし)・爛死(らんし)・焼(や)け死(し)ぬ
[爆発などで]爆死(ばくし)
[飢えて]餓死(がし)・飢(う)え死(じ)に・乾死(ひじ)に・干死(ひじ)に・餓(かつ)え死(じ)に
[押しつぶされて]圧死(あっし)
[高い所から落ちて]墜死(ついし)
[車にひかれて]轢死(れきし)
[水におぼれて]水死(すいし)・CID(7750)死(できし)・CID(7750)(おぼ)れ死(じ)に・浸死(しんし)・CID(7750)没(できぼつ)
[川におぼれて]川流(かわなが)れ
[雷にうたれて]震死(しんし)
[異常な状態で]変死(へんし)・横死(おうし)・怪死(かいし)
[国のために]殉国(じゅんこく)
[職務のために]殉職(じゅんしょく)
[国や社会の危機を救おうとして]殉難(じゅんなん)
[戦地にあって]討(う)ち死(じ)に・戦死(せんし)・戦没(せんぼつ)・戦歿(せんぼつ)・陣亡(じんぼう)・陣没(じんぼつ)・散華(さんげ)
[刀に切られて]斬死(ざんし)・切(き)り死(じ)に・斬(き)り死(じ)に
[いさぎよく]玉砕(ぎょくさい)・玉摧(ぎょくさい)
[甘んじて]甘死(かんし)
[もだえ苦しんで]悶死(もんし)・悶(もだ)え死(じ)に
[むごたらしく]惨死(ざんし)・惨死(さんし)
[憤って]憤死(ふんし)
[恥じ入って]慙死(ざんし)・慚死(ざんし)・愧死(きし)
[人を恨んで]恨(うら)み死(じ)に・怨(うら)み死(じ)に
[無駄に]徒死(とし)・浪死(ろうし)・犬死(いぬじ)に・無駄死(むだじ)に・徒死(むだじ)に・朽(く)ち果(は)てる
[人を恋い焦がれて]恋死(こいじ)に・焦(こ)がれ死(じ)に
[倒れて]斃死(へいし)・斃仆(へいふ)・倒(たお)れ死(じ)に
[路上で]行(い)き倒(だお)れ・行(ゆ)き倒(だお)れ・野垂(のた)れ死(じ)に
[牢内で]牢死(ろうし)・獄死(ごくし)
[刑に処せられて]刑死(けいし)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 4381328
    0
    しおり
  •      
  •      




   


◆関連最新まとめ


  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    何らかの原因による「死」

A D

日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










関連辞典
日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典