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 ▽遣る【や・る】


他五/補動五/接尾



【一】(他五)【1】ある場所から他の場所へ移らせる。移動させる。【ア】行かせる。進ませる。「使いの者を―」「子どもを大学へ―」「娘を嫁に―」「車を―」【イ】心にかかる思いを晴らす。「憂さを―」【2】(同等以下のものや動植物に)何かを与える。「弟に本を―」「犬にえさを―」「花に水を―」【用法】丁寧にいう場合は「上げる」を使う。【3】する。行う。【ア】ある行為・動作をする。「勉強を―」「野球を―・ろう」「彼女はオデットを―(=踊る)」【イ】〔自動詞的に〕生活する。暮らす。「どうにか―・っている」【ウ】食べる。飲む。「一杯―・ろう(=酒を飲もう)」【エ】殺す。「敵に―・られた」▽【エ】は「殺る」とも書く。{参考}「やる」は「する」よりも、くだけた表現。【二】(補動五)〔動詞の連用形+「て」について〕主体の影響が、同等または、目下の者に及ぶ意を表す。【ア】その人の利益になるように何かをする意を表す。「妹に勉強を教えて―」「ノートを貸して―」「みんなで手伝って―」【イ】怒り・憎しみをこめて何かをする意を表す。「思い知らせて―」「なぐって―」【ウ】やけになってする意を表す。「そんなに言うなら死んで―」【用法】丁寧にいう場合は、「あげる」を使う。▽【二】はふつう仮名書き。【三】(接尾)〔動詞の連用形について〕【1】〔多く打消を伴って〕完了の意を表す。「興奮さめ―・らず」【2】遠くまで影響を及ぼす意を表す。すっかり…する。ずっと…する。「庭をながめ―」▽【三】はふつう仮名書き。

【出典】 ベネッセコーポレーション(著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄)
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『福武国語辞典』を元に編集した電子特別編集版。日々の仕事・生活の中で使われる言葉や意味、用法が重要な現代語を中心に約6万語を収録。文章を書く際に役立つよう用例を多く掲載するなど使いやすさを追求した国語辞典。
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  • 【辞書・辞典名】ベネッセ国語辞典 電子特別編集版[link]
  • 【出版社】ベネッセ
  • 【編集委員】樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄
  • 【書籍版の価格】2,571
  • 【収録語数】60,000
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