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 夢境庵【むきょうあん】


冬は囲炉裏も登場





「真心、直感、美意識」。これが女将・ 木下玉江さんの口癖だ。「理屈はいらないんです。とにかくいい素材を使って、手間隙かけて、おいしいものを提供したいんです」。

創業は昭和52年。収入が不規則な画家のご主人に、いい絵を描いてもらいたい、というのがそば屋を始めたきっかけだという。開店から数年間は自らそば粉を選んで打っていたが、今は二人のそば職人が女将の意思を受け二八で打つ。10割そばも打つが、一日15~18食の限定。つゆは焼き鰹の本節でダシをとった中辛。細めのそばとよくからみ、のど越しもいい。ユニークなのは乙女そば。リボンはゆば、おでこは卵焼きで表現するなど、おかめそばをもじったオリジナルだ。

店内は小上がり中心の古民家を思わせる趣あるつくり。無垢材のテーブル、網代の天井、さらに女将手植えの生花、ご主人の絵など、BGMの琴の音とともに情緒を満たす装飾が施されている。冬は店内の一角に一か所、囲炉裏が切られる。

【出典】 東京書籍(著:見田盛夫/選)
東京-五つ星の蕎麦

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東京-五つ星の蕎麦について
並木藪蕎麦、巴町砂場、神田まつやなど伝統の技が味わえる名代の老舗から、やざ和、ほそ川、三合庵など進化し洗練された蕎麦でたちまち有名となった新鋭店まで、都内と近県の118の名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。蕎麦の基礎知識や全国の名店217軒の情報も付いた、まさに蕎麦好きのバイブル。
この言葉が収録されている辞典

 東京 五つ星の蕎麦


  • 【辞書・辞典名】東京 五つ星の蕎麦[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】見田盛夫/選
  • 【書籍版の価格】1,836
  • 【収録語数】217
  • 【発売日】2006-12-01
  • 【ISBN】978-4-487-80147-3










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  • 老舗から新鋭店まで、都内と近県の11...>>続く
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