見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・11月(霜月/November)
    ・17日
    ・土(Saturday)
    ・二十四節気
    ┣「立冬」から10日
    ┗「小雪」まで5日
    先勝
    ・十支:(みずのと)
    ・十二支:(うし)
    月齢:9
    月名(旧歴日):上弦の月/弓張月
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 クラブW杯【くらぶだぶりゅーはい】





 正式名称は、FIFA(国際サッカー連盟)クラブワールドカップサッカークラブの世界王者決定戦で、欧州、南米、北中米カリブ、アフリカ、アジア、オセアニアの6地域と開催国の7王者がトーナメント方式で頂点を目指す。
 大会の起源は、1960年に始まったインターコンチネンタルカップで、当初は欧州と南米王者がホーム・アンド・アウエー方式で行う一騎打ちだった。しかし遠征の負担が大きい上に、欧州のチームが敵地のサポーター嫌がらせを食らったり、主力選手がラフプレーで負傷させられたりなど過熱化。70年代に入ると、出場を辞退するクラブが相次いだため、1981年から中立地の日本で一発勝負方式の「トヨタカップ」に移行した。しかし国代表のW杯で欧州、南米以外の地域の台頭が目立つようになり、FIFAが真の世界一決定戦を志向するようになった。

 2000年にトヨタカップとは別に第1回クラブ世界選手権ブラジルで開催したが、翌年の第2回大会は運営会社の倒産で中止に追い込まれた。ようやく05年からトヨタカップを発展的に解消する形で現行方式に移行し、名称もクラブW杯に変更。その後も08年まで日本で開催された(開催国は07年から設置)。
 日本勢は、07年にアジア王者の浦和レッズが初出場し3位。翌年もアジアを制したガンバ大阪が3位と続いた。09、10年とアラブ首長国連邦で開催されたが、11、12年は再び日本開催となった(13年はモロッコで開催予定)。
 12年大会は12月6~16日に行われ、チェルシー(欧州)、コリンチャンス(南米)、モンテレイ(北中米カリブ海)、アルアハリ(アフリカ)、蔚山現代(アジア)、オークランド・シティ(オセアニア)、広島(開催国)の7クラブが出場。センサー入りのボールを使ってゴールラインの際どい得点を判定するシステム初めて導入される。

【出典】 時事用語のABC(著:時事用語ABC編集部)
時事用語のABC

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 14425440
    0
    しおり
  •      
  •      



▼お隣キーワード:ネット選挙  今年の漢字(2012)  マニフェスト  7  

   


  1. 時事用語のABC>スポーツ>サッカー    >    クラブW杯
  1. ◆「クラブW杯」の関連ワード

  2. ネット選挙

  3. 今年の漢字(2012)

  4. マニフェスト

  5. 7


A D

時事用語のABCについて
今の社会が見えてくる話題のキーワードをやさしい言葉でわかりやすく解説しています。情報協力:松山大学檀研究室。社会貢献活動の一環としてメールマガジンなどのサービスを展開中。就職活動や資格試験のほか、教養・雑学の情報源として多く利用されている。