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 雷【かみなり】



 二十四節気の小暑(七月七日頃)の頃が梅雨明けとなることが多い。梅雨明け近くには、梅雨前線の動きが活発化して、局地的に集中豪雨をもたらしたり、落雷があったりする。いわゆる梅雨明けの雷である。
 梅雨前線が日本列島から離れて停滞する年は、雨の少ない空梅雨となる。文字どおり水無月(旧暦六月の異称)となり、田水は涸れあがり水飢饉が深刻化する

【出典】 日本実業出版社(著:吉岡 安之)
暦の雑学事典

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  • 【辞書・辞典名】暦の雑学事典[link]
  • 【出版社】日本実業出版社
  • 【編集委員】吉岡 安之
  • 【書籍版の価格】1,404
  • 【収録語数】198
  • 【発売日】1999年12月
  • 【ISBN】978-4534030214










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