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    ・十二支:(とら)
    月齢:28
    月名(旧歴日):二十八夜(にじゅうはちや)
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 「はじめる・はじめ」に関する慣用句



[いの一番(いちばん)]はじめ。最初。「い」は「いろは」の「い」のことで、第一番にあることから。
[産声(うぶごえ)を上(あ)げる]赤子が生まれて、はじめて泣き声を上げる。新しいものが誕生する。
[口火(くちび)を切(き)る]一番先に物事を始める
[口(くち)を切(き)る]最初に言い始める。馬を歩かせ始める
[賽(さい)は投(な)げられた]事をし始めたからにはやり遂げるほかはない。
[緒(しょ)に就(つ)く]事をし始める。事が実際に始まる
[端(たん)を発(はっ)する]それが糸口・原因となって事が始まる。《類》「端(たん)を開(ひら)く」
[手(て)を染(そ)める]事をし始める。物事に着手する。《類》「指(ゆび)を染(そ)める」
[手(て)を付(つ)ける]新しく取り掛かる
[旗(はた)を揚(あ)げる]新しく事を始める。戦いを起こす。「旗揚(はたあ)げする」ともいう。
[火蓋(ひぶた)を切(き)る]戦い、競技などを始める
[蓋(ふた)を開(あ)ける]実際に事を始める。その結果を見る。
[幕(まく)が開(あ)く]物事が始まる
[神輿(みこし)を上(あ)げる]事にとりかかる。腰を上げる。

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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