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 時・星の明かり・伝承からみた「星」



[明け方の東の空に見える金星]明(あ)けの明星(みょうじょう)・一(ひと)つ星(ぼし)・明星(あかぼし)・赤星(あかぼし)・啓明(けいめい)・誰時星(たれどきぼし)・彼(か)は誰星(たれぼし)
[暁を知らせる金鶏が住むという]金鶏星(きんけいせい)
[夜明けの空に残っている]残星(ざんせい)・晨星(しんせい)・有明(ありあ)けの星(ほし)・暁星(ぎょうせい)・暁天(ぎょうてん)の星(ほし)
[早朝にまだ残っている]朝星(あさぼし)
[夕方になって西の空に見える金星]一番星(いちばんぼし)・一(ひと)つ星(ぼし)・宵(よい)の明星(みょうじょう)・長庚(ちょうこう)・長庚(ゆうずつ)・夕星(ゆうずつ)
[星の光]星彩(せいさい)・星芒(せいぼう)
[星の光による明るさ]星明(ほしあ)かり・星影(ほしかげ)
[星の光が月のように明るい夜]星月夜(ほしづきよ)・星月夜(ほしづくよ)・星夜(せいや)
[星の光のおぼろなこと]星(ほし)の紛(まぎ)れ
[めでたい知らせの]瑞星(ずいせい)・景星(けいせい)・徳星(とくせい)
[豊年の兆しに現れるという]穂垂(ほた)れ星(ぼし)
[妖しい]妖星(ようせい)・妖霊星(ようれぼし)・妖霊星(ようれいぼし)
[陰暦七月七日の星を祭る行事]星祭(ほしまつ)り・七夕(たなばた)・棚機(たなばた)・七夕(たなばた)祭(まつ)り・棚機祭(たなばたまつ)り・星迎(ほしむか)え・星合(ほしあ)い

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    時・星の明かり・伝承からみた「星」

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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