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 一般的な言葉からみた「現す・現れる」



[実際に]現出(げんしゅつ)・出現(しゅつげん)・実現(じつげん)・発現(はつげん)・来現(らいげん)
[目の前に]現前(げんぜん)
[再び]再現(さいげん)・再来(さいらい)
[変わった形で]変現(へんげん)
[考えなどを具体的な形で]具現(ぐげん)・体現(たいげん)
[目の前に出てくる不思議なしるし]現奇特(げんきどく)・現奇特(げんきとく)・験奇特(げんきどく)・験奇特(げんきとく)
[神や仏が姿を]現形(げんぎょう)・影向(ようごう)
[仮に人間となってこの世にあらわれた神]現人神(あらひとがみ)・現(あき)つ神(かみ)・現(あき)つ御神(みかみ)
[神や仏が仮に他のものに姿を変えてこの世にあらわれたそのもの]化身(けしん)
[化身となって]応化(おうげ)・応現(おうげん)・応作(おうさ)・化現(けげん)・権化(ごんげ)・権現(ごんげん)・下生(げしょう)・化作(けさ)
[神や仏が霊験を]示現(じげん)・黙示(もくし)
[姿・形がはっきりと]顕現(けんげん)・顕見(けんげん)
[開き]開顕(かいけん)
[物事が形にあらわれて存在する]顕在(けんざい)
[外部に]CID(7774)(む)き出(だ)し・顕露(けんろ)・露出(ろしゅつ)・裸出(らしゅつ)
[隠れたりあらわれたりする]隠顕(いんけん)・隠見(いんけん)
[あらわれることとあらわれないこと]顕否(けんぴ)
[はっきりと目につく]顕著(けんちょ)
[正しい仏の道を]顕正(けんしょう)
[はっきりと]顕然(けんぜん)
[心の中のことが自然に外部に]発露(はつろ)・流露(りゅうろ)・露呈(ろてい)
[物事をあるがままに]露骨(ろこつ)
[隠していたことが]露顕(ろけん)・露見(ろけん)・霊見(れいけん)・発覚(はっかく)
[悪事や秘密をあばく]暴露(ばくろ)・曝露(ばくろ)
[自分の欠点など悪いことをわざと]露悪(ろあく)
[頭をむき出しにする]露頭(ろとう)・露頂(ろちょう)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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