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 竹皮包煉羊羹[綿半]【たけかわつつみねりようかん】


大名たちのみやげにも好まれた
竹皮包みの日光羊羹の元祖






日光名物といえば湯波と羊羹。その羊羹を最初に製造販売したのが、天明7年(1787)創業の綿半の初代半兵衛だ。江戸時代には参勤交代の折に日光を訪れる各国の大名らのみやげとして好まれ、その後も観光みやげの目玉として、約220年間、八代にわたって人気を保ち続けてきた。
名物の煉羊羹は頑なに昔ながらの製法を守り、原料は十勝産小豆、砂糖、寒天、そして日光の冷水のみ。今でも竹皮にじかに包む形で、時間が経つとかたくなってくるが、このまわりの砂糖が結晶して白くなってくるところがよいというファンも多い。保存料も使わないのに日持ちがするのは、古来の保存法の知恵が生きているから。羊羹はほかに塩羊羹、水羊羹などがある。焼き菓子の日の輪も古くからの名物。二代目半兵衛が創製し、当時の日光山輪王寺の法親王が気に入って命名したという銘菓だ。

【出典】 東京書籍(著:岸 朝子/選)
全国五つ星の手土産

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  1. 全国五つ星の手土産>関東>栃木県    >    竹皮包煉羊羹[綿半]

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全国五つ星の手土産について
料理記者歴50年の岸朝子が全国津々浦々の土産銘菓を,伝統,味,地元定着度,地元推奨度,全国的知名度などの観点から厳選して紹介する,まさに日本国民必携の永久保存版手みやげ大全。
この言葉が収録されている辞典

 5つ星の手土産


  • 【辞書・辞典名】5つ星の手土産[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】岸 朝子/選
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】368
  • 【発売日】2008年8月
  • 【ISBN】978-4487801350










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