見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・11月(霜月/November)
    ・17日
    ・土(Saturday)
    ・二十四節気
    ┣「立冬」から10日
    ┗「小雪」まで5日
    先勝
    ・十支:(みずのと)
    ・十二支:(うし)
    月齢:9
    月名(旧歴日):上弦の月/弓張月
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 ヘモグロビン【東京雑学研究会編】


§人の血液はなぜ赤いのか?



手のひらを太陽に透かしてみれば、真っ赤流れるぼくの血潮・・とは、おなじみの歌であるが、この血液の赤い色、まさに生命の色である。どうして生きている人の血は赤いのだろう。
これは赤血球の色、つまり、赤血球の中の鉄分を含んだ「ヘモグロビン」というたんぱく質の色素が、赤い色をしているのである。ヘモグロビンは、酸素と結びつくと鮮紅色になる。これが動脈血の色。炭酸ガスと結びつくと黒みがかった赤色になる。これが静脈血の色である。
では、ヘモグロビンはなぜ赤いのか? 赤血球ヘモグロビンは、鉄分を含むヘム分子とグロビンというたんぱく質に分かれるが、このヘム分子、実は緑色なのにグロビンと結合すると、青い光を吸収し、赤い光を反射する。それで赤く見えるというわけ。鉄そのものが赤いわけではない。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 12670859
    0
    しおり
  •      
  •      



▼お隣キーワード:ヘモシアニン  ベルサイユ宮殿  ヘビ  へそのごま  

   


  1. 雑学大全>ヒトの不思議>人体    >    ヘモグロビン
  1. ◆「ヘモグロビン」の関連ワード

  2. ヘモシアニン

  3. ベルサイユ宮殿

  4. ヘビ

  5. へそのごま


A D

雑学大全について
“働きバチは1日6時間しか働かない”,“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”,“『浦島太郎』のカメはオスかメスか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。なんと全1000項目!!
この言葉が収録されている辞典

 雑学大全


  • 【辞書・辞典名】雑学大全[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487799473










この書籍の関連アプリ

 アプリ


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
App store


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
Google Play

関連辞典
雑学大全 雑学大全 雑学大全 雑学大全