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 聖火【東京雑学研究会編】


§オリンピック聖火は何で火をつけるのか?



二〇〇四(平成一六)年、オリンピックは古代オリンピック発祥の地で、第一回近代オリンピックの開催国でもあるギリシアに戻った。
古代オリンピックは神に捧げるスポーツの祭典であった。第一回の開催は前七七六年と言われている。その全盛期は前六~七世紀で、ギリシア各地の都市国家から選りすぐられた若者がオリンピアの競技場に集い、日ごろ鍛えた技を競い合った。
ペロポネソス半島西部の山間の町オリンピア町外れには、現在も古代の面影を残す遺跡(競技場と神殿跡)が存在している。そして、昔ながらのこの町が、オリンピック開催年には、一日だけ多くの人や車で大いに活気づく。というのは、ヘラ神殿の跡で、古代の服装を身につけた巫女たちの手により、巨大なレンズで太陽光が集められ、採火されるセレモニー行われるからである。これがオリンピックの聖火となり、幾人ものトーチランナーを経て、メイン・スタジアムの聖火台に点火されることになる。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全

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  • 【辞書・辞典名】雑学大全[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487799473










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