見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 ショパン【東京雑学研究会編】


§愛する人の腕の中で息を引き取りたかった作曲家



ソナタポロネーズなど、ロマンチックな名曲の数々をこの世に残した、有名な音楽家といえばショパンである。
ショパンには、女流作家ジョルジュ・サンドという美しい恋人がいたといわれている。二人は、お互いの芸術性を互いに評価し合い、ともに憧れを抱いていたようだ。そして、出会いから二年の歳月を経て二人は決定的結ばれる
ある日のこと、ショパンは肺病のため床につく。その病床で実にショパンらしいロマンチックエピソードがいくつか残されている。
死の四日前のこと。肺病という苦しみの中、ショパンベッドの中で息も絶えだえ、ある人が来る事を信じて待っていた。恋人の女流作家ジョルジュ・サンドである。
というのも、彼女はいつも「あなたが死ぬときは、私の腕の中でよ」と優しくショパンへささやいていたからである。
結局、彼女はショパンの死に間に合わなかったらしいが、なんともロマンチックエピソードである。
そして、もう一つショパンらしいエピソードが残されている。
死ぬ間際にショパンは、親友のポトッカ夫人に「モーツァルトをひいてほしい」とお願いをしていた。モーツァルトは、彼がいちばん敬愛していた音楽家であった。
そして、一八四九年、ショパンは、親友のポトッカ夫人の奏でるモーツァルトの曲を聴きながら永眠の床についたともいわれる。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 12670476
    0
    しおり
  •      
  •      



▼お隣キーワード:シーラカンス  しらたき  女性の性的興奮  処女膜②  

   


  1. 雑学大全>趣味>音楽    >    ショパン

A D

雑学大全について
“働きバチは1日6時間しか働かない”,“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”,“『浦島太郎』のカメはオスかメスか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。なんと全1000項目!!
この言葉が収録されている辞典

 雑学大全


  • 【辞書・辞典名】雑学大全[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487799473










この書籍の関連アプリ

 アプリ


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
App store


雑学大全

雑学大全

  • 定価:480
  • 「働きバチは1日6時間しか働かない」...>>続く
Google Play

関連辞典
雑学大全 雑学大全 雑学大全 雑学大全 
全辞書・辞典週間検索ランキング
[1位] Q:日本の南のほうで発生した台風は、はじめは、どちらの方角に動きますか。
教科書クイズ [東京書籍]
[2位] 智に働けば角が立つ情に棹させば流される意地を通せば窮屈だとかくに、人の世は住みにくい
名言名句の辞典 [あすとろ出版]
[3位] Q:たまごからかえったばかりのメダカの子どもがおなかにつけているものは、何ですか。
教科書クイズ [東京書籍]
[4位] Q:庄内(しょうない)平野では夏の季節風のことを何とよんでいますか。
教科書クイズ [東京書籍]
[5位] 火元責任者
雑学大全2 [東京書籍]
[6位] Q:台風が発生するのは、日本からみてどの方角ですか。
教科書クイズ [東京書籍]
[7位] Q:体内に運ばれてきた養分の一部を一時的にたくわえ、必要なときに、全身に送り出すはたらきをしているのは次のどれですか。
教科書クイズ [東京書籍]
[8位] Q:食べ物がだ液などで体に吸収されやすい養分に変えられたりすることを(  )といいます。(  )に入ることばは、次のどれでしょう。
教科書クイズ [東京書籍]
[9位] ゆく川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず
名言名句の辞典 [あすとろ出版]
[10位] 「驚く・驚き」に関する慣用句
日本語使いさばき辞典 [あすとろ出版]