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 三面記事【東京雑学研究会編】


§新聞の社会面をどうして「三面記事」というのか?



一般社会で起きた事件の記事ばかり掲載されている新聞の紙面を三面記事という。でも、実際に新聞を見てみるとよくわかるのだが、それは二三面で扱われている。なぜ、それを「三面記事」というのだろうか。
それは、新聞ができた最初の頃までさかのぼることになる。できた当初の新聞は、形が小さいだけでなく、紙面も非常に少なかった。それは一面が広告、二面が政治と経済、三面が社会、四面が小説や文化記事となっていたのである。つまり、四面構成だったわけだ。
三面には人殺しゴシップスキャンダルといったものが載せられていたので「三面記事」という言い方には、やや揶揄が含まれているのである。
現在では紙面も充実し、面数も六倍にもなっているわけだが、名残で今も「三面記事」と呼んでいるのである。

【出典】 東京書籍(著:東京雑学研究会)
雑学大全

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  • 【辞書・辞典名】雑学大全[link]
  • 【出版社】東京書籍
  • 【編集委員】東京雑学研究会
  • 【書籍版の価格】2,160
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】2004年8月
  • 【ISBN】978-4487799473










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