見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・11月(霜月/November)
    ・18日
    ・日(Sunday)
    ・二十四節気
    ┣「立冬」から11日
    ┗「小雪」まで4日
    友引
    ・十支:(きのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:10
    月名(旧歴日):十日夜の月(とおかんやのつき)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 イプシロンロケット【いぷしろんろけっと】





宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2013年9月15日午後2時、鹿児島県肝付町(きもつきちょう)の内之浦宇宙空間観測所から新型ロケット「イプシロン」1号機を打上げた。8月27日午後1時45分に打上げ予定だったが、カウントダウン中の発射19秒前にロケットの姿勢異常が検知し延期されていた。

イプシロンロケットは高性能と低コストの両立を目指す新時代の固体燃料ロケット。12年ぶりに開発された国産の小型人工衛星打ち上げ用固体ロケットで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とIHIエアロスペースが開発した。
組み立てや点検などの運用が効率的で、高頻度の打ち上げが可能な次世代の宇宙輸送システムとして注目されている。
1段目のロケットに日本の主力ロケット「H2A」の補助ロケットをそのまま使用したり、点検作業の一部をコンピューターに任せて自動化することで、打ち上げコストはH2Aのおよそ3分の1の38億円程度に抑えられている。
もっとも特徴的なことは、ロケット人工知能化で、搭載機器の点検をロケット自身が自律的に行うことができる点。このことにより、世界中のどこにいてもネットワークにただノートパソコンを接続するだけでロケットの管制が可能となった。
コストの運用はもちろん、これまでロケット打ち上げには2カ月近くの準備期間が必要だったが、イプシロンは最短、わずか一週間で行うことができる。

【イプシロン諸元等】全長:24m / 質量:91t / 段数:3段(基本型)・4段(オプション
※画像はJAXAより

【出典】 時事用語のABC(著:時事用語ABC編集部)
時事用語のABC

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 14425489
    0
    しおり
  •      
  •      




   


  1. 時事用語のABC>社会>インフラ・公共施設    >    イプシロンロケット

A D

時事用語のABCについて
今の社会が見えてくる話題のキーワードをやさしい言葉でわかりやすく解説しています。情報協力:松山大学檀研究室。社会貢献活動の一環としてメールマガジンなどのサービスを展開中。就職活動や資格試験のほか、教養・雑学の情報源として多く利用されている。
この言葉が収録されている辞典

 時事用語のABC


  • 【辞書・辞典名】時事用語のABC[link]
  • 【出版社】Ea,Inc.
  • 【編集委員】時事用語ABC編集部
  • 【書籍版の価格】
  • 【収録語数】
  • 【発売日】
  • 【ISBN】










関連辞典
時事用語のABC 時事用語のABC