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 星





花火の一つ一つの光を出す塊を「星」と呼んでいます。花火はこの「星」が集まって構成されています。この「星」の色々な「材料」や「並べ方」などによって、花火は姿を変えるのです。
星の色について
☆花火の色は「星」の色
花火の色はどうやって出すのでしょうか?花火は「星」が集まって構成されているとお話しましたが、この「星」の材料によって色々な色の効果がでます。星に含まれる「元素」が燃える時の炎の色を使い、美しい色を作り出すのです
☆「星」の構成物質
「星」は以下の3種の材料で構成されています。これらがそろってはじめて花火の色が出ます。これらを「色火剤」と呼びます。
色火剤=酸化剤+可燃剤+炎色
※酸化剤と可燃剤は燃焼反応を起こし、高い温度を発生させます。炎色剤はその高温によって、色つきの炎を出します。これが花火の美しい色になります。
☆「色」
花火の色は、炎色剤の化合物によって変わります。
赤色・・ストロンチウム化合物カルシウム化合物
黄色・・ナトリウム化合物
緑色・・バリウム化合物
青色・・銅化合物

【出典】 Ea,Inc.(著:JLogos編集部)
花火辞典

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世界に誇る日本の花火。知るともっと楽しめる花火のしくみなどを解説しています。