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 「話す・話」に関する慣用句



[大風呂敷(おおぶろしき)を広(ひろ)げる]自分にはできそうもないことまで、大げさに話す。《類》「大言壮語(たいげんそうご)」「法螺(ほら)を吹(ふ)く」
[尾鰭(おひれ)が付(つ)く]事実以外のことが加わって話が大げさになる。
[開口一番(かいこういちばん)]話を始めた途端に。
[肝胆(かんたん)を披(ひら)く]互いに打ち解けて心の内を話す。《類》「胸襟(きょうきん)を開(ひら)く」
[聞(き)こえよがし]わざとその人に聞こえるように話すさま。
[口(くち)がうまい]話し方や話の運び方が上手である。
[口(くち)の端(は)に掛(か)ける]話題にする。
[口(くち)を割(わ)る]隠していたことを話す。《類》「泥(どろ)を吐(は)く」
[立(た)て板(いた)に水(みず)]つかえることもなく、さっそうと話し続けるさま。
[手(て)の内(うち)を見(み)せる]ひそかに心に思っていることを人に話す。
[問(と)うに落(お)ちず語(かた)るに落(お)ちる]人から問われたときは用心して話さないことも、何気なく話しているときに、ついうっかり話してしまうものだ。
[問(と)わず語(がた)り]人が問いもしないのに自分から勝手に話すこと。
[話(はなし)が弾(はず)む]次々と話題が広がって活気づく。
[話(はなし)に花(はな)が咲(さ)く]楽しい話題が次々に出て話に夢中になる。
[話(はなし)に実(み)が入(はい)る]興味のあることなので話に熱中する。
[話(はなし)の腰(こし)を折(お)る]調子よく進んでいる話を途中でさえぎる。
[話半分(はなしはんぶん)]その話は半分くらいが本当のことだと思って聞けということ。
[腹(はら)を割(わ)る]本当の気持ち打ち明ける。《類》「本音(ほんね)を吐(は)く」「底(そこ)を割(わ)る」
[下手(へた)の長談義(ながだんぎ)]話下手な人がだらだらと話すさま。
[弁(べん)が立(た)つ]話し方が巧みで、説得力がある。
[弁舌爽(べんぜつさわ)やか]話し方がよどみなく明快であるさま。
[話頭(わとう)を転(てん)じる]話題を変える

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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