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 「増減」に関する慣用句・故事・成語・ことわざ



[一粒万倍(いちりゅうまんばい)]一粒の種子をまくと万倍の粒になる意で、少しのものもふえてたくさんの数になるということ。
[錦上花(きんじょうはな)を添(そ)える](⇒「美(うつく)しい」100ページ)
[飲(の)むに減(へ)らで吸(す)うに減(へ)る]たまに飲む酒代では財産をへらすことはないが、始終吸うたばこ銭は、わずかな額でも積もれば財産をへらすほどになるという意で、小さな出費も積み重なれば多額になるということ。
[日向(ひなた)に氷(こおり)]だんだんへっていくことのたとえ。
[不増不減(ふぞうふげん)]あらゆる事物は空であるからふえることもへることもないということ。
[減(へ)らぬものなら銭一貫(ぜにいっかん)]使ってもへらないものであれば、金銭など余分になくともよい。一貫もあれば十分であるということ。《類》「死(し)なぬものなら子(こ)一人(ひとり)」「減(へ)らぬものなら金百両(かねひゃくりょう)」

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    「増減」に関する慣用句・故事・成語・ことわざ

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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