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 「行う・行い」に関する慣用句



[裏(うら)を返(かえ)す]同じことをまたする。
[禍福(かふく)を擅(ほしいまま)にする]権威をかさに、人の賞罰などを勝手にする
[胸臆(きょうおく)を行(おこな)う]思っていることをそのままに行う。「胸臆」は心の中の意。
[地(じ)で行(い)く]うわべを飾ることなく、自分本来の姿で事を行う。
[畳掛(たたみか)ける]相手に余裕を与えずに続けざまに物事をする。
[罪作(つみつく)り]罪なことをすること。その人。また、生き物を殺したり苦しめたりすること。
[手(て)を下(くだ)す]自分で直接事を行う。《類》「手懸(てが)ける」「手懸(てが)く」
[手(て)を染(そ)める](⇒「はじめる・はじめ」418ページ)
[手(て)を汚(よご)す]好ましくない事を自ら行う。
[抜(ぬ)け駆(が)け]人よりも先に、ひそかに物事を行うこと。
[肌(はだ)を脱(ぬ)ぐ]身を入れて尽力する。《類》「一肌脱(ひとはだぬ)ぐ」
[見切(みき)り発車(はっしゃ)]比喩的に用い、準備不足ながら実行に移すことをいう。
[向(む)こう見(み)ず]前後を考えずに事を行うこと。《類》「無手(むて)っ法(ぽう)」「無鉄砲(むてっぽう)」
[物(もの)は試(ため)し]物事はやってみなければ成否は分からない。あきらめずにやってみることである。
[有終(ゆうしゅう)の美(び)](⇒「原因(げんいん)・結果(けっか)」204ページ)
[横紙破(よこがみやぶ)り](⇒「性格(せいかく)・性質(せいしつ)」294ページ)
[両刀遣(りょうとうづか)い]二つのことを一人が同時にすること。また、その人。

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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