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    月名(旧歴日):暁月/有明月(ありあけづき)/下弦後の三日月
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 信仰・伝説からみた「山」



[相対する二つの山のうち、男性・夫に見立てた]背山(せやま)・兄山(せやま)
[相対する二つの山のうち、女性・妻に見立てた]妹山(いもやま)
[入ることを忌む]不入(いらず)山(やま)
[神仏をまつる]神山(しんざん)・神山(かみやま)・霊山(れいざん)・霊峰(れいほう)
[峠や坂の上を通る旅人が安全を祈願する手向けの神をまつった]手向(たむ)け山(やま)・手向(たむ)けの山(やま)
[霊山の美称]CID(7794)CID(7807)山(ほうらいさん)
[霊山などにその年はじめて登る]初山(はつやま)
[釈尊伝説の]霊鷲山(りょうじゅせん)・霊山(りょうぜん)・鷲(わし)の峰(みね)
[死後に至る]死出(しで)の山(やま)
[地獄にある針をいっぱい立て並べた]針(はり)の山(やま)
[仏教世界の中心の]須弥山(しゅみせん)・須弥山(すみせん)・蘇迷盧(そめいろ)
[宝が豊富にある]宝(たから)の山(やま)
[中国で不老不死の仙人が住むという]藐姑射(はこや)の山(やま)・姑射山(こやさん)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

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日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










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